【天国と地獄 〜サイコな2人〜第6話】ネタバレ・あらすじ・感想

TBSにて綾瀬はるか主演で放送中の『天国と地獄 〜サイコな2人〜』は綾瀬はるかが初めて刑事役の挑戦した話題作です。

今回は、『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第6話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

謎の人物・クウシュウゴウ

手紙を出した女性が犯人と言われた彩子(日高)は話をそらし、日高(彩子)は手ごたえを感じます。

その後、日高(彩子)は秘書の五木や妹の優菜に手紙のことを聞いてみますが、二人は、それはラブレターではないと思うと話すのでした。

一方、戸田一希に会った河原は彼女の目撃証言が嘘だったと確認します。

戸田は一之瀬の情報を売った相手と会ったことはないが、ネットでの相手のニックネームが「φ」だったと話すのでした。

そしてお金をやり取りした彼女の通帳には、相手の人物が「クウシュウゴウ」と表示されていました。

日高(彩子)の元には彩子(日高)から、熱が出たので明日検査に行く、日高(彩子)にも自宅待機してほしいと連絡が入ります。

しかし、電話を切った彩子(日高)は何かを企んでいる風で、明日こそ会えますかね、と呟くのでした。

翌日、日高(彩子)の元に八巻から電話が入ります。

彼は九十九から、日高が人を殺すのは新月の晩だと聞かされたのです。

そして調べたところ、これまでに殺された田所、四方が死んだのも新月の晩で、今日も新月の日にあたるのでした。

だから彩子(日高)は熱を出したふりで休んだのではと言う八巻。

彩子(日高)が人を殺すかもしれないと知った日高(彩子)は、陸に付近の全てのコインロッカーから、付箋の挟まったものを探すよう頼みます。

彩子(日高)は誰かが開けた時に分かるように付箋を挟んでいるはずで、それが今使っているロッカーだと考えたのです。

そのころ、河原はクウシュウゴウとはφの字の読み方の一つだと気づき、さらにクウシュウゴウの名で戸田と金のやり取りをしたのが、十和田元という人物だとたどり着いていました。

ラブレターの話で、優菜たちにうっかり自分は男じゃないと言ってしまった日高(彩子)の慌てぶりに吹き出してしまいました。

殺人がいつも新月の晩に起こっているというのは、入れ替わりと何か関係があるのかもしれません。

歩道橋の謎の数字

彩子(日高)が歩道橋で共犯者と連絡を取っていると考えた日高(彩子)がその付近で張っていると、男が歩道橋の壁に赤いスプレーで9の文字を書き始めます。

男を問い詰めたところ、昨日の晩に池袋で40代ぐらいのマスクの男にこうするよう頼まれたと言うのでした。

一方、彩子(日高)は清掃会社を装って九米正彦という男性の豪邸を訪ねていました。

九米の妻・朝子は夫に、バスの中で体調を崩した彩子(日高)を助け、そのお礼に無料で掃除に来てくれたのだと話します。

彩子(日高)は掃除を済ませて九米の家を後にしますが、その後ひそかに九米の庭に侵入し、掃除をした時に開けた窓を見上げるのでした。

夜が更けても彩子(日高)は現れず、日高(彩子)は歩道橋の欄干に監視カメラが付いているのに気が付きます。

彩子(日高)はそのカメラで歩道橋に書かれた数字を見ていたのです。

そこに、付箋の入ったロッカーを見つけた陸から電話が入り、中にあったリストの写メが送られてきます。

一緒に入っていた漫画「暗闇の清掃人」の内容から数字が関係あるのでは、と陸に言われた日高(彩子)は、リストに「九米正彦」の名を見つけます。

そして九米の家の周りで八巻と一緒に張り込むことにするのでした。

そして九米の家に何者かが近づきますが、日高(彩子)たちに気づいて去って行きます。

あらかじめ家に入って窓を開けておくなど、彩子(日高)の用意周到ぶりには驚かされます。

そしてまたしてもコインロッカーを開け、数字と殺人のつながりに気づく陸の有能ぶりに驚かされました。

手柄を立てたことで日高(彩子)から「超愛してる。」と言われ、勘違いして照れる陸も可愛かったです。

彩子(日高)は殺人を犯すのか?

そのころ、彩子(日高)は防護服を着て九米夫妻の寝室に入り、九米の口をハンカチで押さえていました。

九米が動かなくなった後、窓に映る自分の顔を見つめる彩子(日高)。

そして明け方に彩子(日高)は九米邸を抜け出し、それを見つけた日高(彩子)は追いかけますが、見失ってしまいます。

自分たちが来る前に彩子(日高)が家に潜んでいたと知り、手遅れかもしれないと思う日高(彩子)。

しかし、家の門が開くと九米夫妻が散歩に出てくるのでした。

彩子(日高)は九米を殺さなかったのです。

日高は思わず涙を浮かべ、「良かった・・良かった・・・誰も死ななくて。」と言うのでした。

そのころ、彩子(日高)は歩道橋の9の文字を見ながら「来なかった。何かあった。何が?」と呟いていました。

そして便利屋に歩道橋の落書きを消す依頼が入った陸は、現場に行って彩子(日高)の姿を見かけます。

十和田のアパートの部屋をずっと張っていた河原は、彼がもうそこには住んでいないと知ります。

不動産屋の話によると、十和田は死後3か月の状態で発見され、自殺で処理されていました。

河原は、十和田の遺品を預かったという特殊清掃の会社にあたってみることにします。

日高(彩子)の家を訪ねた陸は、9が書かれた歩道橋の掃除の依頼が来た現場に彩子がいたこと、田所や四方が死んだ夜も、同じ依頼が来ていたことを話します。

そして依頼人の名前は、クウシュウゴウだというのでした。

クウシュウゴウという言葉について調べた彩子(日高)は、それがφと書くと知って驚きます。

陸は彩子(日高)のロッカーから持ってきた「暗闇の清掃人」の漫画を出し、クウシュウゴウが共犯者だと言うのでした。

日高(彩子)は、それが池袋の40代の男なのではないかと考えます。

その時日高の元に奄美で泊まった民宿の主人から電話が入ります。

リピーターの客が民宿に貼ってある日高の写真を見て、彼が日高という名前ではないと言ったというのです。

そして日高らしき人物は、東朔也と名乗っていたらしいのでした。

一方、清掃会社を訪ねた河原は、十和田の遺品を持って行った人物が東朔也という名だと聞かされていました。

そしてそのころ彩子(日高)は警察で死亡届のデータベースに、東朔也という名前を入れて検索していたのです。

そのころ、血だらけの部屋で男性が死んでいました。

彼の口にはたばこの吸い殻が詰め込まれ、手のひらにはφの文字が書かれているのでした。

彩子(日高)が九米を殺そうとする場面が恐ろしかっただけに、九米夫妻の無事が分かった時はホッとしました。

殺人がなかったと知って涙ぐみ、地面にあおむけになってジタバタする日高(彩子)がとても可愛かったです。

そして全てが東朔也と言う人物につながっていく終盤の急展開には驚かされました。

そして殺されていた男性は誰なのでしょうか。

次回も見逃せません。

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