【天国と地獄 〜サイコな2人〜第5話】ネタバレ・あらすじ・感想

TBSにて綾瀬はるか主演で放送中の『天国と地獄 〜サイコな2人〜』は綾瀬はるかが初めて刑事役の挑戦した話題作です。

今回は、『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第5話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

ロッカーの中の手紙

彩子(日高)が真犯人ではないかもしれないと考え始めた日高(彩子)は、彼の子供の頃のアルバムを見ます。

一方、現場復帰した彩子(日高)はオレンジ色の屋根の家を見ていました。

そして薬を飲んだ後のゴミが落ちているのを見つけ「時間がないですね。」と呟きます。

彩子(日高)を不審に思った陸はこっそりと彼女の使っているコインロッカーを開け、中身を見てしまいます。

そこには様々な品物と共に日高宛の手紙が入っていました。

そこで陸は日高(彩子)を尋ね、手紙のことを話します。

彼は、日高(彩子)が彩子(日高)と組み、何か隠さないといけないことをしていると思っていました。

考え込む日高(彩子)のもとに、秘書から会社が大変だと電話が入ります。

日高(彩子)が連続殺人鬼だという噂がネットに書き込まれ、会社に対するネガティブキャンペーンが始まっていたのです。

被害者の掌に書かれたφの文字のことまで知られていたため、日高(彩子)は彩子(日高)に、情報を売っている警察官を調べるよう指示します。

一方、河原は日高(彩子)と彩子(日高)のつながりを調べようと、田所・四方と同じ犯人と思われる3年前の一ノ瀬正造殺しの事件資料を見ていました。

そして証言により作成された殺人犯の似顔絵を見つけますが、それは非常に特徴的なものでした。

その似顔絵に良く似た漫画のキャラクターがいたことから、河原は証言者の戸田一希が嘘をついたのではと考えます。

一方、彩子(日高)は陸がロッカーのカギを開けたことに気づいていました。

日高(彩子)は陸に彩子(日高)との入れ替わりを明かし、彼も今まで謎だったことが繋がったと納得します。

日高(彩子)はロッカーの中身を見た陸を心配し、早く彩子(日高)の部屋を出るよう指示するのでした。

陸は日高宛の手紙の内容は「明日3時、学校の側の歩道橋で待ってます」という文面で、子供の頃に貰ったラブレターのようだったと話します。

彩子(日高)のロッカーを勝手に開け、手紙まで読む陸の大胆さにハラハラしました。

そして日高(彩子)と彩子(日高)の入れ替わりを知った陸の反応が面白くて笑ってしまいました。

細かいことを気にしなそうな彼のおおらかさに癒されます。

日高(彩子)を陥れようとした犯人は?

やがて日高(彩子)の会社には、バイスター社が買収の話を持ちかけてきます。

その動きの速さに、ネットでの会社叩きにもバイスター社が絡んでいるのではと思う日高(彩子)。

さらに日高(彩子)が反社の人物と会っているように見える合成写真も流出していました。

日高(彩子)は写真に残ったレンズの傷が、かつての日高の同僚・九十九に見せられた写真と同じ場所についていることに気づきます。

会社の主力商品バニッシュ・ワンダーの権利は日高と九十九が共同で持っており、特許の申請先を自分にすれば、九十九には莫大な利益が入るのでした。

日高(彩子)から話を聞いた彩子)は、何をしても自分に叶わない九十九のマウンティングだろうと話します。

彩子(日高)の話では、九十九に乗せられた八巻がうっかり情報を漏らしたようでした。

九十九がギャンブル好きだと知った日高(彩子)は、彼こそが反社とつながっているのではと考えます。

そして彩子(日高)は写真に写る反社の男を特定し、八巻を問い詰めて情報漏えいを認めさせるのでした。

一方、河原は一ノ瀬の事件の証人・戸田一希の勤務先に行き、戸田が客の個人情報を売買してクビになったと知ります。

河原は店長に、戸田が個人情報を売っていた客の中に、一ノ瀬がいたかどうか尋ねるのでした。

そして家に戻った彩子(日高)は陸がメモを残していなくなったのを知ると、「逃げられましたか。」と呟きます。

そのころ師匠と仰ぐ湯浅の部屋に世話になっていた陸は、本当にこれでいいのか迷っていました。

推理を展開させて九十九にたどり着く日高(彩子)の本領発揮ぶりが頼もしく、格好良かったです。

彩子(日高)が八巻を問い詰めるために彼に壁ドンをする場面ではドキドキしました。

捜査から外されながら、一ノ瀬の事件を追っていく河原の刑事魂にも感心させられます。

九十九を追い込む日高(彩子)と彩子(日高)

彩子(日高)は八巻を使って九十九に嘘の情報を流し、彼を尾行します。

そして九十九がバイスター社の担当と話している動画を取り、日高(彩子)に送るのでした。

その後、車の中で日高(彩子)と合流した彩子(日高)はドレスに着替えて化粧をします。

そして、刑事を目指した理由を日高(彩子)に尋ね、そんなことを聞いてどうするのと言われると「あなたのことを知りたかったもので。」と笑みを浮かべるのでした。

ドレスアップした彩子(日高)は車を降り、九十九がいる会員制のクラブに入って行きます。

そして入り口でわざと警察手帳を落とし、違法ギャンブルをしていた客たちを混乱に陥れるのでした。

そして彩子(日高)は慌てて店の外に出た九十九に客のふりをして近づき、油断した彼を常習賭博罪で逮捕します。

その様子を見ていた日高(彩子)に、陸から連絡が入ります。

居酒屋に日高(彩子)を呼びだした陸は、やっぱり彩子(日高)の家に戻ると言うのです。

初めて彩子に会った時、彼女の刑事魂に心打たれ、守ってやりたいと思ったと言う陸。

さらに絶対逃げない彼女を見ていると二人分の人生を生きている気になった、だから刑事に戻って欲しいと話します。

その言葉を聞いて感動し、嬉しいと思う日高(彩子)。

そして陸が家に戻ると、彩子(日高)も嬉しそうにするのでした。

ドレスアップした彩子(日高)が本当に綺麗で、日高(彩子)が自分相手にドキドキしているのが面白かったです。

日高(彩子)と彩子(日高)が手を組んで九十九を追い詰めて行く展開も痛快でした。

陸が見せた漢気にも心を打たれます。

そして彼の行動に、日高(彩子)と彩子(日高)の両方が救われているのも良かったです。

連続殺人事件の犯人とは?

九十九が逮捕され、彼と会っていた動画を日高(彩子)に見せられたバイスター社は買収の話を撤回し、バニッシュワンダーに海外での販売網を使わせてくれるようになりました。

日高(彩子)は彩子(日高)に、この先も今回のようなことが起こらないよう、殺人容疑を晴らせばいいと提案します。

「あんたやってないんだから。」と言われた彩子(日高)はオレンジ色の屋根の家を見ながら、自分でなければ犯人は誰なのかと尋ねます。

すると日高(彩子)は「あの手紙の差し出し主。歩道橋の彼女。」と言うのでした。

そのころ河原は戸田一希という女性に会い、一ノ瀬正造事件の話を聞こうとしていました。

日高(彩子)が真犯人は彩子(日高)ではなく、手紙を書いた女性だと断言したことに驚きました。

てっきり男性だと思っていた一ノ瀬事件の証人・戸田一希が女性だったのも意外です。

彼女が日高に手紙を出し、殺人を犯した犯人なのでしょうか?次回の展開も見逃せません。

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