【天国と地獄 〜サイコな2人〜第2話】ネタバレ・あらすじ・感想

TBSにて綾瀬はるか主演で放送中の『天国と地獄 〜サイコな2人〜』は綾瀬はるかが初めて刑事役の挑戦した話題作です。

今回は、『天国と地獄 〜サイコな2人〜』第2話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

中身が入れ替わってしまった彩子と陽斗

容疑者の日高陽斗と入れ替わってしまった望月彩子は、殺人の罪で一生刑務所暮らしでもいいのかと脅され、日高の容疑を晴らすために協力することになってしまいます。そして彼の家に家宅捜索が入る前に、殺人の証拠品らしきものを持ちだすのでした。

家宅捜索も警察の取り調べもなんとか乗り切り、秘書の樹里が弁護士を呼んだことで釈放される日高(彩子)。

一方、彩子(日高)は他の刑事たちに今までと違った雰囲気になったと言われても「路線変更です」の一言で乗り切ります。

日高(彩子)は、同居人の陸のことを思い出しますが、自分のスマホは彩子(日高)が持っているので連絡が取れません。

それでも、陸ならなにかおかしいと気づいてくれるはずと期待しますが、陸はいつもと様子の違う彩子(日高)と楽しく食事をし、今日の彩子ちゃんは天使みたいだねと嬉しそうにしていたのでした。

男女が入れ替わることによるギャップと、事情を知らない周りの人たちの反応が面白かったです。

綾瀬はるかさんと高橋一生さんの演技が素晴らしく、彩子の中身は日高で、日高の中身は彩子だとちゃんと思えるのがすごいです。

彩子(日高)の妖しい笑みは怖いけど魅力的ですし、日高(彩子)はアタフタする様子や表情がいちいち可愛くて、シャワーを浴びている時に絶対に裸を見まいとする場面には吹き出してしまいました。

日高と彩子は元に戻ることができるのか?

捜査会議に出た彩子(日高)は、自分が田所仁志殺しの容疑者の主筋から外れたと知ります。

しかし後輩の八巻は彩子(日高)に、殺人の証拠と思われる革手袋を日高が捨てたことを報告しなくていいのかと聞くのでした。

革手袋はどうせ見つからないし、なかったことにしようと言う彩子(日高)でしたが、それを先輩刑事の河原に聞かれてしまいます。

そして八巻は、耳たぶをいじりながら考え込む彩子(日高)の、今までに無かった癖を不審に感じるのでした。

河原に革手袋のことを知られたと彩子(日高)から電話を受けた日高(彩子)は、思わず彼をののしって怒らせてしまい途方にくれます。

そして、弱みを握られた今の状況から逃れるためには、元に戻るしかないと思うのでした。

夜に彩子(日高)を歩道橋の上に呼びだし、また一緒に階段から転げ落ちた日高(彩子)。

しかし二人は元に戻ることはできなかったのです。

彩子(日高)の口ぶりから、元に戻る方法を知っているのではと聞く日高(彩子)でしたが、彼は知らないと言うのでした。

追い詰められて途方にくれる日高(彩子)がかわいそうでたまりません。

そして元に戻る方法を聞かれて「知らねえよっ!」と怒鳴った彩子(日高)の豹変ぶりが怖すぎました。

彩子の裏切りを知った日高の恐ろしい行動

落ち着いてもう一度話し合おうと言う彩子(日高)と、彼の家に行く日高(彩子)は好物のナッツをふるまわれ、口にします。

それを確認した彩子(日高)は、日高(彩子)が自分の足跡を追跡するために、病院で入れ替わりが分かった時からスマホにロケーション履歴が残るよう設定していたと指摘します。

言い訳しようとする日高(彩子)ですが、めまいがして倒れてしまいます。

そして彩子(日高)は、自分には重度のナッツアレルギーがあると明かすのでした。

裏を描くような人間には自殺したことにして死んでもらうと迫る彩子(日高)ですが、日高(彩子)はインターホンの呼び出しボタンに手をかけ、こういうマンションならすぐに人が来るはず、工作する時間はないと逆に脅し、薬を要求するのでした。

彩子(日高)がどんな遺書にするかと楽しそうにしている姿にぞっとさせられました。

自分自身が死んでもいいと思っている彼にはどんな闇があるのでしょうか。

追い詰められた日高(彩子)が、とっさの機転で切り抜けられてよかったです。

彩子(日高)が去った後、泣きじゃくっていた日高(彩子)は、インターホンが鳴ったのに気が付きます。

やってきたのは八巻で、彩子の職員番号や河原のあだ名など、彼女本人しか知らないことを尋ね、彩子と日高の入れ替わりを確信するのでした。

そんな彼に、「今までで一番のお手柄だよ」と言って涙を流す日高(彩子)。

日高(彩子)が泣きながらインターホン越しに八巻の頭をなでる場面にはこちらまで涙が出そうでした。

一人で苦しんでいた彼女にようやく味方ができて本当に良かったです。

八巻から彩子(日高)が言っていたという「太陽と月が入れ替わった」という言葉を聞いた日高(彩子)は、やはり彼が入れ替わりの方法を知っていると考えます。

そして彩子(日高)が持ちだすように言った品の中に奄美大島行きのチケットがあったことを思い出し、そこへ行ってみようと決意するのでした。

一方、考え込む彩子(日高)を、陸がこっそりと覗いていました。

そのころ、捨てたはずの革手袋を、子供が道端で見つけているのでした。

ついに殺人の証拠と思われる革手袋が見つかってしまい、日高(彩子)が警察にまた追われそうで心配です。

彼女は捕まる前に入れ替わりの方法を見つけられるのでしょうか。

大きく話が動きそうで、次回も見逃せません。

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