【レンアイ漫画家】第4話ネタバレ・あらすじ・感想|変調きたす孤高生活…あざと可愛いで格差に挑め!

『レンアイ漫画家』は、恋愛が苦手な漫画家と、ダメ男にばかりモテるアラサー女子の、恋愛に不器用な二人の恋愛模様を描くハートフルラブコメディーです。

レンアイ漫画家を鈴木亮平が演じ、崖っぷちアラサー女子を吉岡里帆が演じる豪華キャストになっています。

今回は、『レンアイ漫画家』第4話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

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あいこと刈部たちの共同生活

刈部の家に居候させてもらったあいこは彼に感謝します。

しかし刈部は家のあちこちであいこに会ってしまい落ち着きません。

そして偶数の時間が自分、奇数の時間があいこと、部屋から出ていい時間をずらすルールを決めます。

一方、あいこも刈部が使う食材の高さや、家の中に高級品しかないことに驚いていました。

刈部に指示された友情からの恋愛というミッションも、二階堂に出来レースを頼んで断られてしまいます。

そしてあいこはミッションの内容変更を刈部に頼むのでした。

あいこの話を聞いた刈部はセレブとの格差恋愛を思い付き、社会的地位のある独身貴族と恋愛しろと言い出します。

そして途方に暮れながら道を歩くあいこを、後からつけている影がありました。

しかしあいこが気配を感じて振り向いても、誰もいません。

刈部の家の門を開けたところで、やってきた可憐と麻央に会うあいこ。

可憐は、以前麻央が家にお邪魔したお礼をしたいと話します。

彼女は刈部の家に漫画家・刈部まりあがいると疑っているようでした。

しかし一瞬顔を出した刈部が家の主人だと知ると、帰って行きます。

「刈部まりあ様、やっとお会いできると思ったのに」と呟く可憐。

食費を3分の1負担するというルールがあるため、翌朝から自分の分だけ質素な食事にしたあいこ。

レンはそのご飯をうらやましがり、喧嘩しているあいこと刈部に「仲がいいんですね」と言うのでした。

あいこが居候になって落ち着かずにバタバタしている刈部がなんだか可愛いです。

3人での食事に嬉しそうなレンもほほえましくて良かったです。

可憐は刈部まりあに憧れ尊敬しているようですが、正体が刈部だと知ったらどうなってしまうのでしょうか。

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セレブとのデート

あいこはセレブとの出会いを求めてマッチングアプリに登録しますが、何も反応がありません。

しかし向後のアドバイス通りにあざと可愛いプロフィール写真にすると、瞬く間にたくさんのいいねが付くのでした。

そしてついに条件にぴったりの相手・八代から食事に誘われます。

デート当日、おしゃれをして八代と待ち合わせたあいこ。

彼の用意したリムジンに乗り、夜景の見えるレストランで食事をし、夢のような時間を過ごします。

しかしその後それを刈部に報告しながら、八代とのデートに「きゅん」がなかったと気づくあいこ。

自分の「きゅん」が枯れてしまったのかと考えるものの、この間刈部がうちわであおいでくれた時に、不覚にもきゅんとしたことを思い出すのでした。

翌日、あいこはふとしたことから今日がレンの誕生日だと気づきます。

そして学校から帰ってきたレンを、誕生祝に水族館に連れて行くことになったのでした。

レンは刈部も誘いますが、彼は行かないだろうとあいこは思っていました。

しかし、刈部も水族館に行くと玄関に出てきます。

自分が行きたいから行くだけだと言う刈部ですが、レンもあいこも思わず笑みがこぼれるのでした。

あざと可愛いを目指してぶりっこしているあいこが本当にかわいくて、話し方が女子アナ時代の田中みな実さんそっくりなのも面白かったです。

あいこが刈部にうちわであおがれていたときにきゅんとしていたと知って、微笑ましい気持ちになりました。

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あいこを助ける刈部

水族館で楽しそうなあいこたちと、スケッチをする刈部。

刈部たちと一緒に写メを取っていたあいこは、矢代がほかの女性を連れて歩いているのを見かけます。

驚くあいこに、そのあとすぐ矢代から「3階の吹き抜け通路に来て」とLINEが届くのでした。

刈部とレンを先に行かせてあいこが通路に向かうと、矢代から、なんで男と来ているのか、どんな関係であっても裏切り行為だと責められます。

そのくせ彼は、彼女は他に何人もいるが別に隠していない、それでも自分と付き合いたい子はいくらでもいると言うのでした。

八代に会ってもきゅんとしなかったのは見掛け倒しだからだ、と言うあいこ。

八代はそれをあざ笑い、そっちこそ顔にしか価値のない見掛け倒しだと言うのでした。

謝れと迫ってくる八代に殴られそうになるあいこですが、その時、八代の手を刈部が掴んで止めます。

刈部はあいこに価値がないなんてことはない、自分の役に立っていると言います。

その言葉に涙目になるあいこ。

八代は刈部の迫力に押され、二度と連絡するなとだけ言い捨てて去って行くのでした。

刈部はあいこに怪我がないか確認した後、本当にダメ男ホイホイだなと言います。

二人は笑い合い、あいこは先を歩く刈部の背中を見つめて微笑むのでした。

水族館から帰り、夕飯はレンの希望であいこの作った節約料理になりました。

それを食べたレンは、明日からもあいこのご飯がいいと頼み、刈部もそれでいいと言うのでした。

あいこは了解して笑います。

刈部は、偶数と奇数の時間のルールも無くすことにしました。

刈部に役に立ったと言われたことに触れ、「私も刈部さんと対等になれたってことですかね?」と嬉しそうにするあいこ。

すると刈部は、「さあな」と照れくさそうにするのでした。

一方、向後は二階堂の店で、刈部があいことレンの誕生会をしていると話していました。

二階堂は心穏やかでなく、向後は何か嫌な予感がすると言います。

そのころ、あいこたちは手作りケーキでレンのお祝いをしていました。

そして刈部の家の門の前には、あいこを尾行していた怪しい男性が立っているのでした。

想像以上の八代のクズっぷりに驚き、怒りを感じました。

そんな彼にあいこが「愛がない」ときっぱり言ったのも良かったですし、助けに入った刈部も格好良かったです。

刈部があいこは役に立っている、と言った場面には胸を打たれました。

だんだん距離が近づいていく刈部とあいこのこの先が楽しみです。

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