【レンアイ漫画家】第2話ネタバレ・あらすじ・感想|指令はまさかの別れ!初めて触れた天才の魔法

『レンアイ漫画家』は、恋愛が苦手な漫画家と、ダメ男にばかりモテるアラサー女子の、恋愛に不器用な二人の恋愛模様を描くハートフルラブコメディーです。

レンアイ漫画家を鈴木亮平が演じ、崖っぷちアラサー女子を吉岡里帆が演じる豪華キャストになっています。

今回は、『レンアイ漫画家』第2話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

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刈部から早瀬と別れるよう言われたあいこ

刈部は物語には終わりが必要だと言い、最後のミッションで早瀬と別れろとあいこに命じます。

彼があいこの背中を押してくれたのは漫画のためだったのです。

そこにレンがやってきて、刈部に学校に行きたいと頼みます。

一般常識を知らない刈部は、学校への連絡をあいこに任せるのでした。

転校手続きを済ませたあいこは、行きつけの店で向後におごってもらいます。

刈部は血も涙もないと泣き出すあいこ。

そしてそれに比べて早瀬は非の打ち所がない、やっぱり別れないと言い出すのでした。

翌朝、刈部はネームが書けず悩んでおり、朝ごはんを作ったと言うレンを冷たくあしらっていました。

二日酔いで刈部の家に行ったあいこは、ミッションの期限は明日までと言われてしまいます。

運命の人に出会ったと思ったのに別れろと言われたあいこが気の毒ですが、コミカルな雰囲気なので笑いながら観られます。

刈部に鬼瓦と悪口を言ったあいこが、どんな種類の鬼瓦なのかまで考えてから言え、と言い返されたのが面白かったです。

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刈部の漫画を読むあいこ

レンと一緒に学校へ行ったあいこは、車で乗り付けた金篠可憐とその姪・麻央に会います。

可愛い麻央にときめくレン。

彼女は両親が海外に行っている間、可憐に預けられているようでした。

あいこは麻央の話から、可憐が漫画家だと知ります。

そしてあいこはレンの担任の大倉に挨拶し、レンは児童たちにイケメンだと騒がれるのでした。

帰宅途中、早瀬からのLINEに気づくあいこ。

早瀬はずっと返信のないあいこを心配していました。

もう一度刈部に直談判しようと家に行ったあいこは、レンの部屋で刈部の描いたレンと純の絵を見て、その優しいタッチに驚きます。

純が刈部のファン第一号だったと知ったあいこは、向後から刈部の漫画を借ります。

刈部は幸せが作家を駄目にすると考えていて、漫画家になってからは恋愛をしたことがないと話す向後。

そして昔、純が「兄貴は俺のせいで恋愛ができなくなった」と言っていたと明かすのでした。

帰宅したあいこは刈部の「銀河天使」を読みます。

どんどん惹きこまれ、作品の世界に浸るあいこ。

ヒロインと恋人の別れに涙するなど夢中になって読むうちに、明け方になっていました。

あいこは、刈部がとんでもない天才だと知ったのです。

あいこが刈部の漫画の世界に引きこまれる描写が印象的で、どれほど素敵な漫画なのか自分でも読んでみたくなってしまいます。

そして身を削ってそんな素晴らしい漫画を描いている刈部は、やはり凄い人なのだと思わされました。

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いなくなったレン

翌朝、刈部はレンから純とレンの絵を描いた場所を聞かれ、丸子橋だと答えます。

その後、大倉からの電話を受けたあいこは、レンが学校に行っていないと知るのでした。

刈部の話だと、レンは学校に行くと言って家を出たようでした。

気丈にふるまっていてもレンは不安なはずだと言うあいこに、人の気持ちなんて誰にも分らないと言う刈部。

外を探し回っていたあいこは、警官に不審者扱いされている刈部を見つけます。

刈部はあいこに丸子橋に行くからバスの乗り方を教えろと言うのでした。

刈部がレンを心配していると知り、あいこは嬉しく思います。

そして丸子橋についた刈部と愛子は、レンを見つけます。

刈部は行こうとするあいこを止め、一人でレンの元に向かうのでした。

そして驚くレンに、純が好きだった場所に来たかったと話します。

ここに来るとあいつに会える気がするという刈部に、うなずくレン。

純が刈部に自分達親子の絵を描いてほしいと頼んだと聞かされたレンは、純と一緒に来た時のことを思い出します。

純はここに来ると悩みなんて小さく思えるとレンに語り、辛くなった時はそれを捨てにまた一緒に来ようと約束したのです。

思わず泣き出すレンに「泣いていいんだ」と言い、自分も目を潤ませる刈部。

彼はレンに、一人でここに来るのではなく、自分に連れて行けと言うよう約束させます。

そして「一緒に捨てに来てやる」と言うのでした。

帰り際に、刈部に「銀河天使」が最高だったと言うあいこ。

それを聞いた刈部は、照れくさそうに笑います。

「少女モーニング」を買って帰宅したあいこは、連載中の刈部の「銀河天使」令和編を読みます。

そこにはあいこが経験したことが描かれていました。

自分の仕事が役に立ったと感動するあいこは、読者の人生を背負う覚悟で描いているという刈部の言葉を思い出すのでした。

「みすずだったら・・・」と「銀河天使」のヒロインのことを思い浮かべたあいこは、早瀬に会いたいとLINEをします。

そして早瀬と歩きながら夜景を見たあいこは、会うのはこれで最後にしてほしいと謝ります。

早瀬は、結局あいこが自分に本当の顔を見せてくれなかったのが残念だと言うのでした。

あいこは涙を浮かべ、早瀬の元に戻りたい気持ちを抑えて去って行きます。

その後、大泣きしながら道を歩くあいこを見かけた行きつけの店の店員・二階堂は、声をかけることができずに考え込むのでした。

後日、刈部の元に報告をしに行き、別れの場面の再現をさせられるあいこ。

刈部はそれをスケッチしながら、夕方までにネームを仕上げると向後に話します。

結局あいこは、ミッションの期限を過ぎてしまったため報酬をもらえませんでした。

彼女は詐欺だと騒ぎ「別れたくなかった~~~~」と叫ぶのでした。

一方、レンは刈部の家をお化け屋敷だというクラスメイト達にうちに来る?と声をかけます。

その中には麻央も入っていました。

そして可憐は、スタッフから刈部まりあが近くに住んでいるらしいと聞かされ、興味を持つのでした。

あいこは刈部から、次の恋の相手を提案されます。

それはなんとレンの担任の大倉でした。

丸子橋で刈部がレンにかけた言葉がとても優しくて、不愛想な彼が本当は愛情にあふれた人なのが伝わってきました。

刈部のそんな一面を見たあいこも彼を見直したようで、これから二人の関係がどう変わっていくのか楽しみです。

早瀬と別れたあいこが次はレンの担任と恋愛することになるなど、次回もどうなるのか見逃せません。

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