【レッドアイズ 監視捜査班 第8話】ネタバレ・あらすじ・感想

元刑事と元犯罪者が監視カメラを駆使して捜査を進める本格サイバークライムサスペンス!

亀梨和也が主演を務める話題作です。

今回は『レッドアイズ 監視捜査班』第8話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

占拠されたKSBC

KSBCは病院から逃げた蠣崎たちの行方を追いますが、見つかりません。

そして青いブルゾンの男・真弓は蠣崎たちと別行動を取り、どこかに電話して指示をするのでした。

響介は由美子と病院で合流し、小牧たちにも手掛かりのマークのことを知らせます。

さっきぶつかった清掃員たちの靴にそのマークがあったと気づく山崎。

しかし後を追ったものの間に合わず、清掃員に変装した蠣崎ら3人組が、銃を持ってKSBCに乱入してしまいます。

KSBCの入り口はロックされ、山崎と小牧は中に入れません。

由梨は蠣崎に銃を突き付けられ、警報装置を押そうとした捜査員の阿蘇は銃で撃たれて倒れます。

そのころ鳥羽は、最終章の始まりだと呟いていました。

そしてKSBCが狙われたと知った響介は怒りに震えます。

一方、刑事部長の奥州は蠣崎らからKSBCを乗っ取ったことをメールで知らされ、それを響介に連絡します。

そして犯人はこのことを外部に漏らしたら全員殺すと言っている、自分達だけで解決してほしいと言うのでした。

中に入れない響介たちは探偵事務所のパソコンからKSBCにアクセスしようとするものの上手く行きません。

そこで小牧はKSBC内で偽のアラームを鳴らします。

焦った蠣崎はアラームを止めろと捜査員たちに命じ、小牧のメッセージに気づいた文香は、彼がアクセスできるようファイアーウォールを無効にするのでした。

そして探偵事務所からKSBCの内部の様子が見られるようになります。

小牧の指示に気づいた文香の優秀さがさすがです。

彼女がKSBCのセキュリティを解除する場面では、蠣崎たちにばれないか手に汗握りました。

そしてKSBCの皆の命の危機なのに、自分の保身ばかり考えていそうな刑事部長に腹が立ちました。

謎のB2ファイル

蠣崎は仲間にKSBCのパソコン内の、セキュリティーレベル7のB2ファイルを検索させます。

それは刑事部長以上の人間しか開けない機密ファイルで、由梨も中身を見たことはありませんでした。

そして蠣崎の仲間はファイルをUSBにダウンロードし、蠣崎に渡します。

その時にあの謎のマークを目にした由梨は、どうして「先生」はこんなことをするのかと尋ねます。

蠣崎はUSBをパソコンに差すと、これは「ブルーブラッドリスト」だと言うのでした。

ブルーブラッドとは、特権階級の人間を表す言葉でした。

社会的に地位のある人物が起こし、警察上層部がなかったことにした事件。

蠣崎は、これはそんな事件の犯人たちの個人情報が入ったリストだと話します。

そして復讐したくても相手が分からないでいる人たちのため、KSBCのシステムを使ってファイルの中の犯人たちの居場所を特定すると言うのでした。

蠣崎は由梨に銃を向け、パスワードを入れろ、でないと部下たちが犠牲になると脅します。

しかし撃たれて重傷の阿蘇は由梨に従わないでほしいと頼み、文香たち他の職員も同意するのでした。

由梨は、自分たちは全員覚悟していると蠣崎に毅然と言い放ちます。

すると蠣崎は由梨に、バイト中の彼女の妹、はるかの映像を見せます。

そして彼女をスナイパーが狙っていると脅し、パスワードを入れろと迫るのでした。

それを知った響介は、はるかのバイト先の店長に電話で事情を話し、彼女をスナイパーに気付かれないよう逃がしてほしいと頼みます。

そして小牧にあることを頼むと、はるかの元に向かうのでした。

店長はうまくはるかを逃がしますが、それに気づいたスナイパーは彼女を追いかけます。

響介も彼らの後から追っていました。

そして転んだはるかにスナイパーが銃を向けた時、響介も追いつきますが、はるかは人質に取られてしまいます。

自分達は警察官だからと、覚悟を決めた由梨たちが格好良かったです。

KSBCに隠されていたというB2ファイルの内容が衝撃的で、もし本当なら怒りを覚えます。

しかしはるかを盾に由梨を脅す蠣崎らも卑劣すぎて共感できません。

そしてスナイパーの目を欺いてはるかを逃がしたバイト先の店長の機転に感心しました。

KSBCの反撃

そのころ小牧はKSBCにアクセスし、ある細工をしていました。

自分のパソコンに謎の警告アラームが表示されたのに気付いた文香は、他の捜査員たちにもさりげなく知らせます。

由梨にパスワード入力を迫っていた蠣崎は、「時間切れだ」とはるかを殺させようとします。

その時、KSBCのパソコンが爆発音と共に火花を散らし、ひるんだ蠣崎たちから文香ら捜査員が銃を取り上げるのでした。

由梨は蠣崎に銃を突き付け、はるかを解放しろと迫ります。

しかし蠣崎は自分から由梨に近づき、俺を殺せ、憎いだろうと言うのでした。

響介は由梨に、挑発に乗ってはいけないと声をかけます。

その時スナイパーが響介に銃を向けますが、その隙に由美子が飛びかかり、はるかを助け出すのでした。

蠣崎は由梨に、頼む早く終わりにしてくれと言って涙を流します。

由梨は夫の最後や、鳥羽の「自分の感情に正直に」と言う言葉を思い出すものの、蠣崎の思い通りにはならないと銃を離すのでした。

しかし蠣崎は銃に飛びつき、二人はもみ合いになります。

そして銃声が響き、腹を撃たれた蠣崎が倒れ込みます。

事件の解決後、由梨は刑事部長にB2ファイルのことを尋ねようとしますが、君が知る必要はないと言われてしまいます。

そしてまたカウンセリングを受けるよう勧められた彼女は、鳥羽のホームページを見てハッとします。

そのころ青いブルゾンの男・真弓は鳥羽に、内通者はいつでも動かせると話していました。

鳥羽は「ではいよいよ始めましょう」と青いコートを羽織ります。

そして警察の病院に入院中の蠣崎の部屋に何者かが入って行くのでした。

由梨に呼びだされた響介は、あなたが追っている人物は私が知っている人だと言われます。

由梨が見せた鳥羽メンタルクリニックのホームページには、あの謎のマークが映っていました。

そして由梨と響介の元に文香が、鳥羽和樹という人が訪ねてきたと知らせに来ます。

由梨と響介が出て行くと、鳥羽が神奈川県警の受付で待っていました。

そして響介は青いコートを着た鳥羽を見てハッとし、にらみつけるのでした。

捜査員たちが反撃する隙を作った小牧も、それを指示した響介もさすがだと思いました。

スナイパーに襲い掛かる由美子も格好良かったです。

蠣崎は解放してくれと言い自ら死のうとしましたが、鳥羽の洗脳から逃れたい気持ちがあるのでしょうか?自らKSBCにやって来た鳥羽と、彼の正体を知った響介がついに対峙し、次回も見逃せません。

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