【レッドアイズ 監視捜査班 第7話】ネタバレ・あらすじ・感想

元刑事と元犯罪者が監視カメラを駆使して捜査を進める本格サイバークライムサスペンス!

亀梨和也が主演を務める話題作です。

今回は『レッドアイズ 監視捜査班』第7話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

誘拐される響介

探偵事務所を引き払うことにした響介は、美保を殺した青いコートの男の写真を持ちだしていました。

そして小牧を拉致した瀬沢や悠香が「先生」という人物とコンタクト取っていたことが分かります。

瀬沢は「自分の感情に正直になれ」と蠣崎と同じことを言っており、「先生」が彼らを操っている可能性がありました。

美保の誕生日に墓参りに言った響介の元に、何者かからメールで、生前の美保を隠し撮りした動画が送られてきます。

そしてなぜ美保が殺されたのか知りたければ、一人で横浜のM&MⅡビルに来いと言うのでした。

由美子に電話をかけたものの危険が及ぶと思った響介は、やはり一人で向かうことにします。

指定されたビルに入った響介は、中のモニターに隠し撮りした美保や墓参り中の自分の動画が映っているのを見て驚きます。

しかしその時、何者かに麻酔銃で撃たれて倒れてしまうのでした。

その男は仮面をつけ、首にあざを持っていました。

KSBCに誘拐事件発生の報告が入り、響介が拉致されたと知った由梨たちは動揺します。

その時、何者かからKSBCにライブ映像のアドレスの入ったメールが届き、どこかに監禁されている響介の様子が映るのでした。

サーマル解析にかけたところ室内は0度で、冷凍庫の中にいると分かります。

やがてそこに仮面をつけた中年の男女が入ってきて、響介に顔を見せるのでした。

彼らは8年前に響介に逮捕された鴫野耕平・潤子夫婦でした。

多額の治療費が必要な病気の娘のために勤めている会社の社長の金を盗もうとした二人は、現場を社長に見られて殺してしまったのです。

彼らから、娘をスイスの病院に連れて行く間だけ見逃してほしいと懇願された響介でしたが何もできず、娘・愛菜は亡くなってしまったのでした。

そのことを逆恨みする二人は、この無念が分かるかと言い、昔牧場で使っていたという牛追い棒で響介を感電させます。

そして倉庫の温度をマイナス25度まで下げ、響介と一緒に死ぬつもりだと言うのでした。

今の状態では凍死するまで60分しかなく、KSBCに緊張が走ります。

墓参りで美保に語り掛ける響介から、彼女への深い愛情が伝わってきました。

子供がいる由美子を巻き込むまいと一人で危険な場所に向かうのも、大切な人を失う辛さを知っているからなのでしょう。

そして今回の犯人たちの異常な行動に驚かされ、彼らにそこまでさせる「先生」に怒りがわきました。

響介に迫る危機

倉庫の様子がKSBCにリアルタイム配信されていると知った響介。

彼は由梨に向かって自分を拉致した20代ぐらいの男も共犯のはずだと言い、耕平に牛追い棒で殴られます。

しかし足をやられながらも首を押さえることでメッセージを送るのでした。

そして死んだ愛菜の恋人で、今は悪い連中とつるんでいる藤戸の首に痣があると分かります。

藤戸が監視カメラに映っていた場所に向かった由美子は、彼が入って行ったビルに突入し、中にいたチンピラたちをなぎ倒していくのでした。

そして確保した藤戸を脅して響介の居場所を聞きますが、彼は拉致に協力しただけでその先のことは知らないようでした。

寒さで意識を失ったりしながらも、拉致された場所からここまでは15キロ圏内、音の響きから地下にあるなど、場所を特定するためのメッセージを送る響介。

そして耕平たちの裏に「先生」がいるはずと感じた彼は、青いコートの男が美保を刺す瞬間の写真を彼らに見せ、「先生」はただの人殺しだと訴えるのでした。

目を覚ますよう諭す響介ですが、耕平はあなたもその男に復讐したいんでしょうと言い、彼にバケツに入った水を浴びせます。

このままでは響介の体は凍ってしまう可能性があり、絶体絶命でした。

弱っていく響介が痛々しく、水を浴びせられてしまったときはハラハラしました。

そして彼を助けるため、一人で危険な場所に入って行く由美子に心を打たれました。

チンピラたちを次々倒し、藤戸に凄む彼女が格好良かったです。

響介の反撃

範囲が広すぎて監禁場所が絞り込めない状態でしたが、由美子はあの人だけは死なせちゃだめだと、長久手らと手分けして候補地を手当たり次第に見て行くのでした。

由美子は自分が刑務所にいたころ、面会に来て励ましてくれた響介のことを思い出していました。

しかし動画に映る響介はぐったりし、いつしか動かなくなっていました。

しかし死んだのかと思った耕平が牛追い棒でつつくと、響介がそれを掴み、奪います。

彼は一つだけ方法があると言い、「小牧、5分で助けに来い」とカメラに向かって叫びます。

そして天井のパイプに棒を差し込むと電流を流し、ガス爆発させるのでした。

そのことで現場は鶴見冷凍の第一冷凍庫だと分かり、由美子たちがかけつけます。

意識のない響介を運びだした由美子が必死に呼びかけると、彼は意識を取り戻すのでした。

由美子は安堵し、KSBCに連絡します。

鴫野夫婦は逮捕され、山崎と小牧も救出された響介の元に駆けつけました。

山崎は一人で行動した響介に、自分達が響介を家族だと思っていることを忘れるなと叱りつけます。

それを聞いた響介は素直に謝り、小牧と由美子は微笑むのでした。

その後、由梨と話した響介は鴫野夫婦の手袋に悠香のポーチについていたのと同じマークがあったこと、KSBCの周りで起こった一連の事件には必ずこのマークが関わっていたことを話します。

そのころ、そのマークを靴につけた白衣の医者たちが警察病院に乗り込み、ある病室の前にいた長久手たちを殴り倒します。

その医者の中には、あの青いブルゾンの男も交じっていました。

そしてKSBCに、神奈川警察病院で入院中の蠣崎が逃走したと連絡が入ります。

彼は腹痛を訴えて病院に入っていたのです。

病院から出た医者たちと蠣崎は乗り込んだ車の中には、KSBCのメンバー達の資料が貼られていました。

そして彼らは銃を手に取り、蠣崎は「このままKSBCに直行する」と言うのでした。

響介の思わぬ行動に驚かされました。

絶体絶命の状況の中、冷静に反撃をした彼はさすがです。

そして助かった響介に山崎が掛けた言葉に胸を打たれ、仲間達と響介の絆を改めて感じました。

最後の思わぬ急展開も衝撃的でした。

KSBCはどうなってしまうのか、次回も見逃せません。

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