【レッドアイズ 監視捜査班 第6話】ネタバレ・あらすじ・感想

元刑事と元犯罪者が監視カメラを駆使して捜査を進める本格サイバークライムサスペンス!

亀梨和也が主演を務める話題作です。

今回は『レッドアイズ 監視捜査班』第6話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

謎の男は何者なのか?

青いブルゾンの男に拘束されてしまった響介は彼にお前が先生なのか、と尋ねます。

しかし男はそれを否定し、火で熱した棒を響介に突き付けるのでした。

一方、鳥羽はそのころ由梨のカウンセリングで、妹の話を聞き出していました。

響介を助けに来た由美子が男を殴りつけるものの、反撃されて首を絞められます。

その隙に縄を解いた響介が男に飛びかかり、激しい乱闘になるのでした。

そして誰かから電話を受けた男は、どこかに逃走します。

KSBCは車で逃亡した男を監視カメラで追いますが、発見できません。

現場ではその男のものらしき指紋も見つかりますが警察のデータにヒットしないのでした。

しかし現場に残された証拠品は、今までの事件がすべてつながっていると示していました。

山崎は、犯人は犯罪そのものに興奮し、犯罪者を崇拝するハイブリストフィリアだと言います。

しかし響介は、「先生」はあの男ではなく他に指示している人間がいるようだと話すのでした。

響介は「先生」が美保を殺した犯人なのではと考えていました。

謎の男と響介の格闘シーンが凄まじくて、手に汗握りました。

響介が苦戦するほど強い男の正体が気になります。

そして飛び蹴りをする亀梨和也さんの身体能力の高さに改めて感心させられました。

誘拐された小牧

小牧は大学の後輩だった悠香に呼びだされ公園で会いますが、急に現れた二人組の男に拉致されてしまいます。

KSBCにも小牧らしき男性が誘拐されたとの報告が入り、捜査が始まるのでした。

小牧はどこかの部屋に監禁され、一緒に捕まっている悠香が彼に謝ります。

そこにスーツの男・瀬沢が現れ、警察に見つかるミスをしたからと、小牧を誘拐してきた二人のうち一人を射殺するのでした。

瀬沢は天才ハッカーである小牧に、「みなと貴金属」の一番倉庫をハッキングしろと命じます。

そこは最高レベルのセキュリティーを誇り、誰もハッキングに成功した者がいない場所でした。

瀬沢は倉庫を襲撃する今夜12時までにハッキングを成功させろと言い、ナイフで悠香の腹を刺します。

無事に終われば治療を受けさせると言われた小牧は、彼女を助けるためハッキングを始めるのでした。

そのころKSBCでは、誘拐された小牧と会っていたのが大学の後輩で、彼と並ぶ優秀なプログラマーの米野悠香だと判明します。

親の事業の失敗で退学した悠香はその後派遣のプログラマーになり、1年前に退社していました。

そして、そのころ違法なハッキングを引き受ける闇サイトにアクセスしていたのです。

そこにアクセスしていたプログラマーたちは次々行方不明になり、遺体で発見された者もいました。

そして彼らがアクセスした数日後に警備システムをハッキングされる窃盗事件が起こっていたのです。

犯人たちは事件に使ったハッカーたちを、その度証拠隠滅に殺害しているようでした。

小牧がいきなり拉致される衝撃の展開に、ハラハラさせられました。

いつも飄々としている小牧ですが、悠香に好意があるのか、いつもと違う一面が見られたのが新鮮です。

そして部下をあっさり殺す瀬沢の異常な感じにぞっとさせられました。

ハッキングは成功するのか?

悠香は小牧にこんなことをしたわけを聞かれ、お金が必要だったと話します。

派遣時代に良くしてくれた上司が自分のミスのせいで自殺してしまった、だから娘さんが海外留学の夢を諦めなくていいように闇サイトにアクセスしたと言うのでした。

KSBCで予測された次の犯罪が発生されると思われる地域に向かった響介と由美子は、みなと貴金属の前で足を引きずった男とすれ違います。

誘拐現場に残った足跡の特徴から、その男が誘拐犯だと気づく響介。

しかし男は見られていることに気づき、逃亡してしまうのでした。

襲撃の予定時刻まであと5時間余りになり、瀬沢はまだハッキングできないのかと荒れ出します。

できるわけがないと言う小牧ですが、瀬沢が悠香にパソコンを確認させたため、実はハッキングが成功していたとばれてしまいます。

瀬沢は怒って小牧を殺そうとしますが、小牧は警備システムを突破したとしても、周辺の監視カメラを無効にしないと失敗すると話すのでした。

そして実際にやって見せると言います。

KSBCに戻った響介は、足を引きずった男が窃盗の前科のある三浦という男で、元暴力団の瀬沢の下で働いていると知ります。

そしてその時、KSBCの監視カメラは急に反応しなくなり、一瞬どこかの監視カメラの映像が映ります。

KSBCがジャックされた、やったのは小牧だと話す文香。

しばらくしてシステムは元通りに復旧するのでした。

いつのまにかハッキングを成功させ、KSBCまでジャックしてしまう小牧の天才ぶりがさすがです。

そして文香が彼の仕業だと気づいた理由が、追いつきたくていつも彼の仕事を見ていたから、と言うのにグッと来ました。

事件の真相

襲撃の時間になり小牧がハッキングで警備システムを無効にすると、瀬沢たちがみなと貴金属の中に入って行きます。

そして小牧は監視役の三浦をスタンガンで気絶させると、悠香に逃げようと言うのでした。

彼は5分後に警備システムが元に戻るようにしていたのです。

そして瀬沢たちの元に響介らが駆けつけ、乱闘の末確保します。

響介は小牧がKSBCをジャックした時に差しこんでいた映像により、ここが襲撃されるのと気づいたのです。

しかし瀬沢は小牧を監禁した場所を言わず、もうすぐあいつは死ぬと言って笑うのでした。

その時小牧からKSBCに電話が入りますが、小牧の声は聞こえず、電話を切れと言う悠香の声がします。

実は瀬沢の共犯だった悠香が小牧にナイフを突きつけていたのです。

そして小牧はそのことに、この懲罰房のような部屋に連れてこられた時に気づいていたと話すのでした。

悠香は血液の入った袋を服の中に隠しており、刺されてはいませんでした。

そんなことをしなくても、悠香のためにならやったのにという小牧。

悠香はもう昔の自分ではないと言い、昔小牧が言っていた人間なんか信じちゃだめだという言葉を実感したと語ります。

そして自分と一緒に組まないかと小牧を誘うのでした。

しかし小牧はそんな彼女に、自分もあの頃とは違うと言います。

そして刑務所で会ったある人が孤立していた自分を気にかけてくれ、出所した後に探偵事務所に誘ってくれた、誰かから必要とされて嬉しかったと語るのでした。

その人を裏切れない、今自分は警察官だと言う小牧に、三浦がナイフで襲いかかろうとします。

しかしそこに響介と由美子が突入し三浦を確保するのでした。

響介は小牧が悠香に懲罰房みたいな部屋、と言うのをヒントに、地下室に監禁されていると気づいたのです。

小牧は、悠香もきっと自分を変える人と出会えると言い、涙を浮かべて彼女に手錠をかけるのでした。

そして悠香は連行されますが、小牧は響介に彼女の行動が極端すぎて腑に落ちないと話します。

その後、証拠品の保管庫で悠香からの押収物を見た響介は、ポーチに着いた不思議なマークに目を留めるのでした。

そのころ鳥羽は由梨の妹・はるかのバイトする店に行き、どこかに電話します。

そして由梨が電話を受け、「明日必ず伺います、先生。」と答えるのでした。

小牧からのメッセージを見逃さず、襲撃場所や監禁場所を突き止める響介がさすがです。

そして小牧と響介の間にあった絆に胸を打たれました。

悠香のことを逮捕する小牧の気持ちを思うと辛かったです。

そしてどんどん由梨に近づいている鳥羽が恐ろしく、次回も見逃せません。

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