【ネメシス】第4話ネタバレ・あらすじ・感想|AIという名のもとに

『ネメシス』は、ポンコツ探偵と天才すぎる助手が、超難解な事件を次々に解決していくミステリーエンターテイメントです。

ポンコツ探偵を櫻井翔が演じ、天才すぎる助手を広瀬すずが演じる豪華キャストになっています。

今回は、『ネメシス』第4話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

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事件発生

美神アンナ(広瀬すず)と四葉朋美(橋本環奈)が屋上でチェスを楽しんでいます。

朋美が勝って、アンナは「父さん以外で負けたの初めて」と首から下げたネックレスを触りながら言います。

朋美がそれは父から貰ったモノかと尋ねるとアンナは肯定します。

事務所では風真尚希(櫻井翔)が依頼人・スクールカウンセラー雪村陽子(村川絵梨)の話を聞いています。

美術教師・黒田秀臣(水間ロン)が、昼休みに学校の窓から校庭に転落し、学校は自殺と結論付けますが、犯人を捜してほしいと依頼します。

初めは栗田一秋(江口洋介)が拒否していましたが、横浜のデカルト女学院と聞いた途端、依頼を受けると言います。

デカルト女学院は菅容子の出身校で、栗田は今までガードが堅かったが調査するチャンスととらえたのでした。

アンナがインドから転入した女子高生として潜入捜査を開始します。

クラスメイトからの話で「黒田が生徒の夏本レナ(河合優実)と交際していた」のが分かります。

風真も栗田の手配で、タカ&ユージ(勝地涼&中村蒼)と協力して堂々と捜査しますが、捜査は16時までと聞き慌てます。

学校の名誉を気付漬けたくないと考える教頭の南禅寺光江(MEGUMI)が時間厳守を要求したのでした。

生徒たちに聞きこむ時間もないと考えた風真は、急遽17歳の世界的AI開発の天才・姫川烝位(奥平大兼)をヘルプに呼び出しました。

風真が塾講師時の教え子という関係で無理に頼みます。

女子高生たちのスマートフォンに配信して聞き込み、生徒と教職員152人全員のアリバイと証言の真偽をAIによって割り出しました。

アリバイのない人物を4人に限定します。

その4人は、雪村と3年A組の西野歩美と3年B組の南今日子、3年A組のレナ。

雪村は犯行時刻は、美術室から離れて一回のカウンセリングルームに一人いたと言っていますがアリバイがありません。

西野と南は二人でいたと言います。勤続40年の用務員・井山清十郎が11時半過ぎに二人を見たと証言していますが、時間が犯行時刻と異なっています。

レナは美術室で一人でいたと言っていますがアリバイがなく、黒田と付き合っていたとの証言が多数集まっています。

この4人に聞き込みを開始します。

西野と南は、聞き込みに来たタカ&ユージに「自分たちが黒田を殺しました」と自首します。

その時、南禅寺から「雪村と黒田が交際していた」と捜査陣に情報が入ります。何故言わなかったのかを尋ねられ、この学校では教師と生徒の交際はもとより教師同士の交際も禁じられていると話します。

タカ&ユージは黒田が夏本と浮気をし、それに腹をたてて窓から突き落としたのではないかと推理します。

急にみんなが自白を始めました。一体犯人は誰なのでしょうか。

この学校の人たちにはあまり怪しさを感じません。

上品な人たちが多いからでしょうか。

謎解きが楽しみです。

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謎解き

アンナが風真に謎解きを始めると伝えます。
「自殺ではなく、この中にいる犯人により殺害されました」

黒田と雪村は秘密裡に付き合っていたのは事実です。

まず西野と南を井山が見たのは、鏡に映った時計の時刻、つまり12時30分は11時30分の勘違いでした。

西野と南は二人の交際を認めてくれている雪村に恩義を感じていました。

雪村が黒田と秘密裡に付き合っていて、2人のうちのどちらかが学校を去らないといけないと言っているのを西野と南は覗き見たのでした。

黒田がいなくなってくれれば、雪村はずっと学校にいてくれると思っていたのは事実です。

警察が雪村が犯人と疑っていると知り、2人は自分たちが黒田を殺したと嘘をついたのでした。

レナが「先生を責めるのはやめてください、私が殺しました」と自白します。雪村は「なんでそんなことを」とレナに言います。

教師の平が「レナとその時間会っていました」と証言を切り出します。

レナと付き合っていたのは平でした。

雪村はそれを目撃してしまい、レナを学校に残すために嘘をつきました。

レナも雪村を庇うために嘘をついたのでした。

これで4人全員のアリバイが成立しました。それでは誰が犯人なのでしょうか。

姫川がAIがアリバイが崩れた人を割り出したと叫びます。

それは、教頭の南禅寺でした。

南禅寺は平と資料を探していたと言っていました。

平のアリバイ作りに協力すると言いつつ、自身のアリバイを作っていたのでした。

南禅寺は黒田に特別な感情を持っていました。

他の教員のことは○○先生と呼ぶのに黒田のことは黒田さんと呼んでいました。

そして黒田のスマートフォンは犯人により水没させられていました。

事件当日、黒田を美術室の下にある工事現場に呼び出し、水没させたスマートフォンを美術室の真下に置き、黒田がそれを拾おうとした瞬間に、美術室のコンクリートブロックを下に落としました。

ブロックは工事現場にあるものと同じでしたので、黒田が落下したと勘違いするように仕向けたのでした。

南禅寺は事件当日、黒田に告白と脅迫をしましたが、そのことを録音され、逆に脅迫されたので殺害したことが分かります。

人生をめちゃくちゃにされそうになったから、私は悪くないと南禅寺は主張します。

「みんな、人を護るために自分に不利な嘘をついている気持ちがわからないのか」

「その答えは自分で見つけさせなきゃダメだ」

事件が解決します。人が人を庇う気持ちが沢山描かれていました。

真相の後味は悪く思いましたが、いずれ南禅寺も分かる日がくると望みます。

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解決後

アンナの19歳の誕生日のパーティーを栗田と風真、朋美も一緒にお祝いします。

栗田は手作りのケーキで忙しかったのでした。

始(仲村トオル)がいつも祝ってくれていたというアンナに、来年は一緒にと栗田と風真は励まします。

栗田が学校の資料室でこの学校の出身者『菅容子』の資料を探ろうとしますが、何者かが先回りして資料を改ざんしていました。

栗田は用務員・井山にもを聞いていました。「公園に来てたけど、ここ何年も見てないな。あの子は生まれつき体が弱くて」

カセットテープには菅容子と名乗る女性の声が入っていました。

『遺伝子工学の道に進むようになったきっかけは、遺伝性大脳変性症を発症しました。今後どの分野に進むか…』

始の事件の真相解明がほんの少しですが進んだ感じでしょうか。

遺伝子関係の手がかりがもっともっと進めばいいですね。

先回りして邪魔している存在がいることも明らかになってきました。

ますます目が離せません。

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