【君と世界が終わる日にシーズン2】第1話ネタバレ・あらすじ・感想

『君と世界が終わる日にシーズン2』は日テレとHuluが強力タッグを組んだ本格『ゾンビサバイバル』ドラマの続編です。

主演・竹内涼真、ヒロイン・中条あやみ、地上波の域を超えたスケールで描かれます。

今回は、『君と世界が終わる日にシーズン2』第1話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

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来美さんの体内にはゴーレムウイルスが……

首藤教授を倒してから3週間後。

来美さんを連れ戻した響さんは、猿ノ島で仲間たちと共に生き延びています。

首藤教授のもとで死んだ細胞を甦らせる臨床試験を受けていた来美さんは、腕に痣が浮かび上がるなど、体に異変を感じています。

御前崎さんが駐屯地で見つけた資料には、「ゴーレムウイルスを投与する臨床実験」だと書かれており、ジアンさんもそのことを知っていますが、

「ゴーレム化の兆候は見られません。いたずらに、事を荒立てる必要はないかと……」

仲間たちがパニックにならないように黙っていました。

響さんたちは島にある街を探索しますが、食糧だけでなく、灯油やガソリンなどの物資も見つかりません。その代わり、自分たちが見たことのないような×印の傷を負って殺されたゴーレムの死体を見かけることが増えました。

「われわれ以外に他にグループがいるのか……」

「まさか、見かけたことないぞ……」

いずれにしても、このまま食糧などが目減りしていけば、響さんたちは飢え死にしてしまいます。

紹子さんと結月さん親子が乗った『シェルター希望の家』のフェリーは千葉方面へ向かいました。

そこの人たちと接触できないかと、響さんは考えています。

紹子さんたちがどうなったかも分からないのに危険じゃないか、と疑う仲間たちもいるので、まず何人かで様子を見に行って確かめることにします。

『希望の家』の方からもトランシーバーを通じて連絡があります。紹子さんから響さんのことを聞き、

「直接、話がしたい」

とのこと。

響さんはそのことを来美さんに伝えようとしますが、彼女は夜中に奇妙な声に導かれるようにぼんやりと徘徊しています。

「もしかしたら……」

と自分でも恐くなり、ゴーレム化の兆候にも見える腕の痣を響さんに見せます。響さんは驚き、

「でもこれ、噛まれたわけじゃないだろ……」

もしかしたら首藤教授の薬の影響かもしれないと来美さんは言い、

「最近、ぼんやりすることがあって、さっきも時間が飛んだみたいな感覚で……」

自分はこのままゴーレムになってしまうのではないか、と響さんに不安を訴えます。

「大丈夫、感染なんてしてない、大丈夫……」

と響さんは自分に言い聞かせるように言います。

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仲間割れ

響さんと桑田さんで、『シェルター希望の家』の住人と会うことになります。

「野呂です」と名乗るその人は、

「われわれは医者が欲しいんです。シェルターには医者がいません。あなた方の中に、医者がいると聞きました。食糧や資源を融通する代わりに、医者を一人、こちらに派遣してもらえませんか」

と申し出ます。

「何で僕らに医者が複数いることを知ってるんですか?」

と響さんは不審に思います。今はジアンさんや来美さんもいますが、紹子さんたちがいたときは、医者は御前崎さんしかいませんでした。

「実は、ずっと見ていたんです」

『希望の家』の人たちは、響さんのことをずっと前から知っていると言います。

「これ以上は私の口からは言えません。ですが、われわれはあなたの味方です。信用してください」

野呂さんはそう言います。

「ごめんなさい、信用できない」

響さんは取り引きを断りますが、野呂さんはシェルターの位置が書かれた地図を響さんに渡します。

刀集団の一人、ハルさんがゴーレムに噛まれて感染し、坪井さんが自らの手で殺します。

それは坪井さんの愛する女性でもありました。

「どうなってるんだ。この島にゴーレムはいないはずだ」

と坪井さんは荒れ狂います。

来美さんの腕の痣を見ていた佳奈恵さんが、そのことを話し、

「昨日の夜、何してました? 私たちに何か隠してませんか」

と疑いの目を向けます。来美さんの腕の痣を見た仲間たちは、

「感染してるのか?」

と怯えます。ジアンさんがそれを宥めるように、

「まだ発症はしてない」

確かに首藤教授の実験で使われていた薬はゴーレムウイルスだったが、「彼女の場合は抵抗遺伝子があるから普通の感染とは違う、症状の進行だって明らかに遅い」と来美さんを擁護しようとしますが、

「お前か。お前がハルをやったのか」

と坪井さんは来美さんに銃を突きつけます。

そこへ、響さんたちが戻ってきて、「何してんだよ」と止めようとしますが、

「お前は知ってたのか。この女の感染……」

と坪井さんは響さんにも銃を向けます。

「知ってたな。知ってて黙ってた。ふざけるな。お前も同罪だ」

「まだ感染してるって決まったわけじゃないだろ」

と響さんは必死で来美さんを庇おうとしますが、

「私、感染してた。ゴメンね」

と来美は自ら拘束を受け入れます。

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希望の家

「ぼんやりして時間が飛ぶときがある」と来美さんは響さんに話していました。それを知った坪井さんは、来美さんがハルさんを殺したのだと確信します。

「あのゴーレム女が、ここにいてもいいと思うやつ?」

と坪井さんは多数決を取ります。

手を挙げたのはジアンさんだけでした。

「分かった。俺も来美と出ていきます」

と響さんは言いますが、来美さんの身に危険が迫っていると感じた比呂さんが事前に彼女の縄を解いて逃がしていました。

響さんはその後を追います。

「もう誰も傷つけたくない。来ないで」

と自分の喉元に刃物を向ける来美さんを響さんは抱きしめ、

「大丈夫。来美は俺が助ける。一緒に千葉のシェルターに行こう」

と言います。

勝利さんや御前崎さんが森で新しいゴーレムの死体を見つけ、坪井さんたちに報告にきます。

「こいつがハルさんを噛んだんだ」

ゴーレムはこの島からいなくなったはずでしたが、

「誰かが持ち込んだんだ」

と御前崎さんは言います。そのゴーレムには×印がついています。

「誰が、何のために……」

いずれにしても、ハルさんを殺したのは来美さんではないことが分かりました。

ただ、来美さんが感染していることに代わりはありません。

響さんと来美さんはシェルターへ向けて森を歩いています。

次第にゴーレムの悲鳴のような声に囲まれ、来美さんの体調も悪そうなので、山小屋で休むことにします。

「私、もう……置いていって。響はまだ生きられる」

と来美さんは弱気になります。

響さんは来美さんを励まし、夜中に山小屋に向かってくるゴーレムを次々と倒していきます。

響さんが血まみれになって山小屋へ戻ると、記憶の飛んだ来美さんが響さんに怯えて逃げ出します。

「大丈夫ですか?」

と逃げてきた来美さんを助けたのは、『シェルター希望の家』の秋吉蓮さんでした。

血まみれのまま追ってきた響さんは、

「彼女の夫です」

と蓮さんに説明しますが、

「彼女はあなたから逃げているように見えましたが」

と蓮さんは不審に思い、揉み合いになり、響さんは後頭部を殴られて意識を失います。

響さんが目覚めると、そこは見たことのない立派な施設で、たくさんの住人が平和そうに暮らしていました。

そこは『シェルター希望の家』。

「君は……」

と一度交渉の決裂した野呂さんとも再会します。

来美さんは別室で目が覚め、

「あなたは、どこから来たんですか? 名前は? 追いかけてきた男性は誰?」

と蓮さんからいろいろ質問されますが、

「……分かりません。何も、覚えてないんです」

記憶を失っていました。

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