【着飾る恋には理由があって】第3話ネタバレ・あらすじ・感想|キャンプで大波乱! 恋の急展開!?

『着飾る恋には理由があって』は、鎧のように凝り固まった価値観を着飾る女と、ミニマリストな男がひとつ屋根の下で恋を繰り広げるラブストーリーです。

着飾る女を川口春奈を演じ、ミニマリスト男を横浜流星が演じる豪華キャストになっています。

今回は、『着飾る恋には理由があって』第3話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

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駿を意識するくるみ

キスをして以来、駿のことを意識してしまうくるみ。

しかし駿の方はいつもと変わらない態度で、最近見る変な夢の話などをしてくるのでした。

くるみはあのキスが現実のことだったのだろうかと、首をかしげます。

茅野から、彼氏が酔うと誰にでもノリでキスをすると聞いたくるみは、駿もそうなのでは思うのでした。

そして茅野と新人の秋葉は会社のHPのトップページの模様替えを任されます。

手伝おうとするものの、広報課長から疲れているようだから有休をとるようにと言われてしまうくるみ。

くるみは陽人のオンラインのカウンセリングルームを訪問し、葉山との思い出を話します。

しかし、シェアハウスで暮らし始めてからあまり彼のことを考えなくなったと言い、駿のことばかり話してしまうのでした。

その後、陽人はそのことを駿に話し、相談者さんには手を出さないのでくるみを任せると言います。

しかし、くるみは近すぎて恋愛対象なのかどうか考えたこともないと話す駿。

一方、若手の登竜門であるコンクールの最終選考に残った羽瀬は、プレッシャーでピリピリしていました。

彼女の作品が山梨の会場で展示されていると知った陽人は、作品を見がてら近くでキャンプしようかと言い出します。

そして予定の入っていた香子を除いた4人で行くことになったのでした。

出発の日、くるみは駿のキッチンカーに乗り、また変な夢を見た話を聞かされます。

そこに秋葉から茅野が煮詰まっているとLINEが入るのでした。

くるみはまずは目的を決めるようにとアドバイスし、車の中で仕事を始めます。

だんだん駿のことが気になりだしているくるみがほほえましく、駿とたわいもない会話をしている場面も楽しいです。

そしてくるみの気持ちを察して身を引く陽人は本当に大人です。

そんな彼に羽瀬が惹かれているようなのも気になります。

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羽瀬とくるみ

そしてキャンプ場に到着した4人。

展示を見てくると言う羽瀬について行こうとしたくるみですが、無理しなくていいとそっけなくされます。

一方、香子は留学先で世話になるはずだった会社の倒産と、送金詐欺の可能性を知ってショックを受けていました。

駿が夕飯の仕込みをしている最中、くるみの元にはまた茅野からSOSのLINEが入ります。

駿はそういう時は、信じて任せるのがいいとアドバイスするのでした。

その時、羽瀬がいないことに気づいたくるみ。

そしてみんなで羽瀬の展示を見に行くことにします。

展示会場に行くと、羽瀬が先に来ていました。

しかし審査発表で大賞を逃した羽瀬は会場を出て行ってしまいます。

心配するくるみですが、駿は人の評価を気にせず、自分で自分に胸を張ればいいと呟くのでした。

会場の外で湖を見ていた羽瀬に近づきなぐさめようとするくるみ。

しかし羽瀬は何も分からないくせになぐさめようなんて不愉快だと言い、去って行くのでした。

呆然とするくるみは、スマホが鳴ったのに気付き出ようとしますが、駿がそれを止めます。

そして「行くしかないな」と笑うとキッチンカーでくるみを温泉に連れ出すのでした。

車の中で、またくるみに茅野からLINEが入りますが、駿が勝手に「自分を信じて進め」と返信してしまいます。

そして温泉に着いたくるみは、せっかく来たんだからと、スマホをしまってお湯につかるのでした。

一方、陽人は落ち込む羽瀬にコーヒーを手渡します。

羽瀬は、くるみにやつあたりしたことを反省していました。

10年ずっと同じように絵を描いてきて、これが最後のチャンスだと思ったと言う羽瀬。

陽人に優しく背中を叩かれた彼女は涙ぐむのでした。

そのころくるみは、温泉を堪能していました。

隣の男湯から駿が、どんなに落ち込んでも空と水と空気があればいい、と話しかけてきます。

それに同意するくるみですが、その時彼女の服が風に飛ばされて川を流れて行ってしまいます。

くるみは駿に、代わりの服を買って来てと大騒ぎして頼むのでした。

なんとか服を買ってきてもらい駿とテントに戻ったものの、センスのない服に納得のいかないくるみ。

そして水を汲みに行ったくるみに、羽瀬が、似合ってると声をかけてきます。

むっとするくるみに、「あなたに何が分かるって言わないの?」と聞く羽瀬。

羽瀬は、くるみが毎日無理してオシャレをし、ボロボロな時にも笑顔で取り繕っていることを良く分かっていました。

そして「毎日忙しいのに、絵、見に来てくれてありがとう」と告げるのでした。

くるみは嬉しさに笑みを浮かべ、二人は仲良く話しながらテントに戻ります。

休みの日も仕事に振り回されたり、羽瀬とうまくいかないくるみを温泉に連れ出してくれた駿の優しさにぐっときました。

一見くるみを嫌っているように見えた羽瀬が、ちゃんと彼女の努力を解ってくれていたのにも心を打たれました。

何も言わずに羽瀬に寄り添う陽人も良かったです。

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駿の気持ち

夜になり、みんなで駿の作った夕飯を囲みます。

すっかりオフモードになったくるみは美味しそうに食べ、空と水と空気さえあればいい、と言います。

しかし陽人と羽瀬が酒を買いに行き駿と二人きりになると、何を話していいかわからなくなるのでした。

ついスマホを取り出したくるみですが、駿がそれを取り上げます。

そして彼女の手を握ったまま、デジタルデトックスだと言うのでした。

酔っているのかとうんざりするくるみに、最近くるみが出てくる夢を見ると言う駿。

「じゃあもしかして、私のこと好きなのかもね」と冗談を言うくるみに、駿は少し考えて「そうだね、多分好きだね」と答えるのでした。

くるみは戸惑いながらも嬉しそうで、二人は軽口をたたき合います。

その手は、つないだままでした。

羽瀬は香子に電話をし、4人で仲良くしていると伝えます。

すると香子は、陽人は羽瀬をひとりにしたくなかったんだろうと言うのでした。

羽瀬は酒を買って戻ってきた陽人に、目を潤ませてありがとうと伝えます。

翌朝、家に一人でいた香子は、訪ねてきた男性を見て驚きます。

そしてテントで目覚めたくるみは、茅野がLINEで送ってきた模様替えの画像にグッドのスタンプを押し、自分は今完全オフだと返すのでした。

そして、駿がくるみの飛ばされた服の代わりを買いに行った時のこと。

店主からどんな子が着る服なのかと聞かれ、くるみのことを長々と説明した駿。

すると店主に「好きな子ね」と言われてしまい、慌てた彼は適当な服を選んでしまったのでした。

冗談を言い合ううちに駿がくるみに好きだと告白したのにはどきっとしました。

二人がずっと手をつないだままなのもほほえましく、駿がくるみにセンスの悪い服を選んだいきさつも可愛くて良かったです。

陽人と羽瀬もいい雰囲気ですし、このまま皆で仲良くやれたらいいのにと思います。

そんな中、香子を訪ねてきた男性が誰なのかとても気になりました。

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