【着飾る恋には理由があって】第2話ネタバレ・あらすじ・感想|共同生活の甘い罠!? 動き始める恋

『着飾る恋には理由があって』は、鎧のように凝り固まった価値観を着飾る女と、ミニマリストな男がひとつ屋根の下で恋を繰り広げるラブストーリーです。

着飾る女を川口春奈を演じ、ミニマリスト男を横浜流星が演じる豪華キャストになっています。

今回は、『着飾る恋には理由があって』第2話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

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傷心のくるみ

葉山のことが忘れられないくるみ。

父親のお土産だった「el Arco Iris」のノベルティを失くして探す彼女に、駿がフードフェスのために仕入れたアカザエビを見せてきます。

そしていつかエビを食べさせてあげると言い、指切りをするのでした。

「el Arco Iris」には新社長が就任しましたが、正式発表となる3日後までは社外秘となっていました。

社員たちは、葉山はどうしているのかと噂します。

そして広報課長の松下は、新社長の方針が決まるまでSNSの更新はやめておくようくるみに指示するのでした。

路面店の様子を見に行ったくるみは茅野から、葉山はきっとくるみに連絡するはずだと励まされます。

帰りに駿の出ている渋谷のフードフェスに寄ったくるみ。

彼からSNSには絶対あげるなと言われ、更新を止められていることを話します。

カレーは売り切れだけど、約束のエビを食べに行こうと誘う駿。

その時、葉山に似た人を見かけたくるみは走り出します。

しかしヒールのある靴のせいでよろけてしまい、駿に支えられるのでした。

葉山はタクシーに乗って行ってしまい、くるみはやっぱり仕事に戻ると去って行きます。

くるみを元気づけようとしながら空回りしている駿が可愛いです。

なんとかくるみに美味しいエビを食べさせてあげようとする彼の優しさにぐっときました。

葉山のことで受けた傷が消えないくるみが痛々しく、街中で彼を見かけて追いかける姿が切なかったです。

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日曜日の花見

くるみのことが気になる陽人は、桜を一緒に見に行こうと誘います。

そこに帰ってきた香子が、花見なら今度の日曜日にしようと言い出すのでした。

羽瀬も誘うものの、仕事で忙しいと断られます。

その後、駿から陽人がくるみに気があると聞いた香子は、くるみと陽人を一緒の掃除当番にするのでした。

翌日、一緒に掃除をしながらくるみに熱心に話しかける陽人。

くるみはこんな時こそSNSを更新したいと話します。

初の実店舗に思い入れを持っていた葉山はきっと帰ってくると考え、それまで更新を続けたかったのです。

だけど本当は、自分は葉山に振られたのだと感じていました。

その後、陽人と買い出しに行ったくるみは、またヒールの靴でよろけて陽人に支えられます。

その時にちょうどバイト中の羽瀬を見かけるのでした。

そっけない彼女ともっと仲良くなりたいと言うくるみに、自分からも花見に誘ってみると言う陽人。

部屋に戻ったくるみは失くしていたノベルティーを見つけ、葉山のことを思い出すのでした。

洗濯機の前でSNSをチェックしているくるみに、逆にやめられて良かったのではと声をかける駿。

しかしくるみは好きなときに仕事を休んでいる駿に言われたくないと怒ります。

励まそうとして失敗した駿は、素直に謝るのでした。

そして花見の日。

駿はわざわざ市場でアカザエビを仕入れていました。

香子と話したくるみは、駿がかつてスペイン料理店のシェフだったと知ります。

彼は自分の店を持ったもののいろいろ揉めて潰してしまい、夢や野心を捨てたようでした。

駿が家でエビを使った料理を作っていると、そこに羽瀬が「全然だめ」と自分の作品を持って通りかかります。

ベランダで作品を壊し始めた彼女を止め、深呼吸させる陽人。

そして、今日の花見に来ないかと誘うのでした。

家に戻ってきたくるみは茅野からの電話で、葉山退任の件がネットニュースに出ていると知らされます。

あとから花見に行くと言って急いで出社するくるみ。

会社には問い合わせの電話が殺到し、葉山のインタビュー記事が載るはずだった雑誌にもお詫びに行かなければいけません。

花見に行った駿と香子はそれぞれ作ったごちそうを披露し、その横で羽瀬は桜の絵を描いていました。

独特な絵を見て感心し、きっと僕らとは見てる世界が違うんだなと言う陽人。

一方、くるみは新社長に明日の正式発表からSNSの更新を再開すると話しますが、いつでもやめていいと言われてショックを受けます。

そのころ香子は陽人と、仕事に追われていた日々や、人生について語っていました。

駿は自分は迷わない、今のままでやって行くと言います。

そんな話を聞きながら、どんどん作品を仕上げて行く羽瀬。

くるみのためにわざわざエビを仕入れてくる駿にぐっときました。

せっかく駿や香子がご馳走を作ったのに、仕事に追われて行かれないくるみがかわいそうでした。

それでも恨み言を言わず、懸命に頑張る彼女を応援したくなります。

香子たちの花見はとても楽しそうで、仕事や人生についての会話も考えさせられました。

そして桜の下で黙々と作品を仕上げる羽瀬が格好良かったです。

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くるみと駿のキス

くるみはヒールの高い靴で足を痛めながら一日中走り回り、仕事が終わると夜になっていました。

花見の公園の外で一人待っていた駿が「おかえり」と声をかけます。

桜を見ようと言う彼に、今年は諦めると言うくるみ。

その時、駿はあるアイデアを思いつきます。

駿と一緒にタクシーで帰宅し、ようやく落ち着いたくるみ。

駿はそんな彼女に目を閉じさせて、リビングまで連れて行きます。

くるみが目をあけると、羽瀬が桜を見て製作した作品が目の前にありました。

駿は花見を始めるか、ととびきりのお酒を出します。

くるみは目を潤ませ、彼と二人で飲むのでした。

やがて、新社長に5年続けたSNSをやめてもいいと言われ、ずっと無理してきてやってきたのがむなしくなったことを打ち明けるくるみ。

駿は彼女にサキイカで作ったおつまみを差し出します。

美味しさに感激し、「さすが元一流店のシェフ」と言うくるみ。

駿は、おだてられて出店したが上手く行かず店を駄目にした、だからもう無理したり頑張るのはやめたと話します。

そして持っているものを全部捨てたら自分自身が良く見えるようになった、だからくるみも無理せず好きにすればいいと言うのでした。

くるみは羽瀬の作品を撮影すると、「好きでやってたんだ」と呟きます。

自分がいいと思ったもの、みんなに見せたいと思ったものをSNSにあげていたと気づいたのです。

そして、もっと何か作ろうと冷蔵庫をあさるくるみと駿。

その時ふと二人の顔が近づき、キスをしてしまうのでした。

二人は戸惑い、流れと酒にのまれた、共同生活の罠だと冗談にします。

そしてそれぞれの部屋に戻り、考え込むのでした。

翌朝、くるみと駿はなんだかぎこちなくなっていました。

羽瀬から作品をSNSにあげる了解をもらえたくるみは、ヒールの靴でなくスニーカーを履いて出かけます。

そしてSNSを更新してこれからも会社をよろしくお願いしますと書き込み、これからは無理せず更新していくことにしたのでした。

昨夜、香子たちの花見が終わったころのことです。

帰り際に、羽瀬から廊下に落ちていたというメモを渡された駿。

それは「昨日はごめんなさい」という内容で、くるみから駿にあてたものでした。

そして駿は、くるみのことをひとり待つことにしたのでした。

駿が思い付いた羽瀬の作品の前での花見がとてもロマンチックでした。

駿の話を聞いたくるみが、自分が好きでSNSをやっていたと気づいたのも良かったです。

ヒールをやめてスニーカーに変えたくるみが、少し無理をやめたようでホッとしました。

流れとは言え駿とくるみがキスをしてしまったのには驚きました。

この先どうなって行くのか、とても気になります。

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