Huluのメリットとデメリット!実際に使ってみた感想を徹底レビュー

動画配信サービスが乱立する昨今、Huluって本当に良いサービスなの?って疑問の方も多いと思います。

Huluを長年使ってきた私が、実際に使ってみて感じたHuluのメリットとデメリットをまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

それではHuluのメリットとデメリットを徹底レビューしていきます。

Huluを契約して間違いない人は
  • 日テレ系ドラマが見たい人
  • 日テレ系バラエティが見たい人
  • 海外作品で英語学習がしたい人
上記3つに該当する方はHuluを契約しても損はしません♪
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Huluを絶対に使うべきと考えるメリット8選

まずは、私が実際にHuluを使っていて、本当に便利だなと感じるメリットをご紹介していこうと思います。

日テレ系作品が豊富でテレビ放送との連携が強い

Huluは元々アメリカが始まったサービスで、2011年から日本でサービスを開始しました。

その後、2014年から日本テレビの傘下となりましたので、実は本家のアメリカ版Huluと、日本版Huluでは配信されている作品に大きな違いがあるんです。

特に一番違う点は、日本テレビの傘下ということで、日テレ作品のラインナップが超豊富という点です。

日テレ系のドラマがテレビで放送されれば、リアルタイムでHuluで見逃し配信が開始されたり、Huluバージョンのドラマや、主人公以外にスポットを当てたスピンオフ作品も配信されます。

また、日テレはバラエティにも強く、『有吉の壁』や、ガキの使いの『笑ってはいけない』だったり、『世界の果てまでイッテQ』など、超人気コンテンツの配信も行っておりますので、日テレ系番組が好きな人はHulu一択となるでしょう。

海外ドラマ作品が充実

Huluは様々な動画配信サービスがある中で、海外ドラマに関しては頭一つ飛びぬけている印象です。

2021年4月時点の情報にはなりますが、海外ドラマの人気視聴ランキングをまとめてみました。

1位:ウェントワース女子刑務所
2位:ウォーキング・デッド
3位:ロック・アップ スペイン女子刑務所
4位:SUITS スーツ
5位:クリミナルマインド FBI vs. 異常犯罪
6位:FBI:特別捜査班(FOXチャンネル)
7位:クワンティコ FBIアカデミーの真実
8位:SUPERNATURAL スーパーナチュラル
9位:NCIS ネイビー犯罪捜査班
10位:LAW&ORDER:性犯罪捜査班

このトップ10を見るだけで、いかに人気の作品が多く配信されているか分かると思います。

もちろん他にも『プリズンブレイク』『24 -TWENTY FOUR-』のようなメジャーな作品は大体配信されています。

海外ドラマ目的の人ならHuluが最もおすすめです。

英語と日本語の同時字幕と倍速再生で英語学習ができる

Huluは海外ドラマが強いため、英語の勉強のために契約を検討する人が多いようです。

実は、Huluはそんな人に超おすすめの機能が盛りだくさんなんです。

パソコンのブラウザで見ているときの限定機能とはなるのですが、英語の字幕と日本語の字幕を両方出すことができるため、英語学習にピッタリです。

VODで同時字幕が使えるのはNetflixとHuluのみ!

さらに、再生速度の調整が可能なので、これを組み合わせると英語学習がめちゃめちゃしやすいです。

英語が聞き取れない段階では再生速度を遅めにして、ある程度聞き取れるようになったら、時短で再生速度を上げるなんて使い方ができます。

これは英語学習以外でも使える機能なので、見たい作品が多すぎて時間が足りない!ってお悩みの方は、倍速再生すると良いですよ♪

1時間のドラマが30分で見れます(笑)

ダウンロード機能でオフライン再生して通信データ量を節約

Huluでは、全ての作品に対応しているわけではないものの、ほとんどの作品で端末へのダウンロード保存が可能なため、オフライン再生で動画が楽しめます。

最近ではスマホのデータ容量が大きいプランも出てきてはいますが、毎日の通勤・通学で動画を見ていると、あっという間に容量が上限を超えてしまうなんてこともありますからね。

端末にダウンロードして、オフラインで再生できるのは非常に嬉しいポイントです。

テレビの大画面で見れるミラーリング機能が便利

最近ではテレビがネットに繋がるようになりました。

huluももちろん連携しているテレビが多いので、対応テレビを使えばテレビの大画面でHuluを楽しむことができます。

ただ、今使っているテレビが対応ではない場合は、Huluをテレビで見ることができないのかと疑問に思うかもしれませんが、そんなことはありません。

ミラーリングの機能を活用すればテレビでもHuluを見ることが可能なんです。

解約方法が分かりやすくて簡単操作で解約できる

Huluは月額1,026円(税込)という定額課金型の、いわゆるサブスクサービスになっています。

月額で金額を支払うサービスに抵抗がある方は、使わなくなったときに解約ができずにお金だけ払い続けることにならないか心配という方が多いのではないでしょうか。

かく言う私もネット回線系のオプションでそういう経験をしたことがあるので、非常に気持ちが分かります。

しかし、Huluは解約方法が分かりやすくシンプルな手順になっているため、ご自身のマイページから解約を選んであげるだけで解約ができます。

Huluは2週間の無料トライアルがありますが、無料期間中に解約しても解約金などは一切かからないので非常に安心♪

料金の支払いがスタートして1ヵ月以上使っている場合、月の途中で解約することもあると思いますが、その場合は次回の請求日まで動画を視聴することができますので、無駄なく解約することができるのも嬉しいポイントです。

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Huluにもっと頑張ってほしいデメリット6選

ここまでHuluのメリットを紹介してきましたが、月額1,026円(税込)という金額を考えるとコスパはかなり良い方の部類に入るんじゃないかなと思っています。

ただ、まだまだHuluには頑張ってもらいたい部分があるのは事実でして、実際に使ってみて感じたデメリットも紹介していこうと思います。

雑誌や漫画を見ることができない

他社の動画配信サービスの中には雑誌や漫画も読み放題になったり、別料金を払えば購入ができるようなサービスも多いです。

バラエティや映画メインでの視聴ではそこまで関係ないかもしれませんが、アニメやドラマを見ていると、原作の漫画を見てみたいなって感じることが結構あるんですよね。

月額1,026円(税込)でさすがに雑誌や漫画まで読み放題にしろとは言いませんが、同じアカウント・支払方法で雑誌や漫画を買ったりレンタル出来たら便利なのにって思います。

まぁそういった無駄な機能を省いてのコスパの良さなのかもしれませんね。

海外作品に強いが実は吹き替えが少ない

Huluは海外ドラマに強いため配信作品数も多いですし、海外で放送後、翌日には配信されたりと嬉しいポイントも多いです。

ただ、なぜか吹き替え作品が他の動画配信サービスに比べるとちょっと少ない印象です。

もちろん人気ランキング上位に入るようなメジャー作品はほとんど吹き替え対応していますので、普通に楽しむ分には問題ないです。

Huluを海外ドラマ目当てで契約する人の中には、海外ドラマ攻めしたいって思っている人も多いと思いますが、そうすると結構マイナーな作品にも手を出すと思うので、そうすると吹き替えが少ないなって感じるかもしれません。

でも、マイナーな作品にも手を出すような海外ドラマ好きって、予想ですけど多分字幕派が多いんじゃないかなって気もするんですよね。

もしかしたらそういう推測のもと、あえて吹き替えには力を入れてないのかもしれません。

別の記事で実際に他のVODサービスと配信数を比較してみました。

Huluの料金プランには学割が無い

Huluの学割に関しては、私が大学生の頃に思っていたことですね。

やっぱ学生ってお金ないですし、色々なところで学割が使えることもあって、何か契約するときは真っ先に学割が無いのか探しちゃうんですよね。

Huluは残念ながら学割はありません。

というか、実は動画配信サービスで学割を実施しているのってアマゾンプライムビデオだけなんですよ。

なので、これはHuluのデメリットというか、そういうものなので諦めるしかないって感じですね。

無料期間2週間は短いし実は1ヵ月無料があるのも謎

Huluのデメリットとして意外と大きいなって感じる部分が、2週間の無料期間がちょっと短いと感じることです。

平日でも時間取れる人ならそんな気にならないかもしれませんが、土日だけ視聴するって人の場合は、無料期間って実質3~4日しかないですからね。

せめて3週間くらいは欲しいよなって思います。

実は、Huluってキャンペーンで1ヵ月の無料トライアルっていうのも実施しています。

楽天モバイル経由とか、エポス経由で申し込むと適用になる珍しいキャンペーンなのですが、分かりづらいし適応までが複雑なのでなかなか使いづらいんですよね。

しかもそういうのはあるっていうのがあまり有名な情報ではないので、2週間の無料期間で申し込んだ自分としては、ツイッターとかで1カ月の無料期間が適応になった人を見ると凄い不公平感を感じます。(笑)

無料トライアル期間を何回も利用することができない

このデメリットは当然といえば当然なのですが、大学生の頃から長く利用している私としては、ある一定の条件のもと少し緩和してほしいなって思ったりもします。

というのも、初めてHuluを利用し始めたのが大学生の頃で、当時はダウンロード機能が使えなかったので一度退会しています。

その後社会人になり、2018年にHuluでもダウンロードによるオフライン再生が可能になったので、再び使ってみようかなって思ったわけです。

でも、その機能が自分の求めている機能なのか、本当に良くなっているのか、トライアルをして試してみたいじゃないですか。

結局、私は二度目の申し込みだったので、無料期間は適応にならず普通にそのまま本契約になったわけです。

結果的にHuluのダウンロード機能は使いやすく、そのまま使っているから良かったものの、もし微妙だなって感じたら無料で解約ってことができなかったわけです。

無料期間を何度も使ってお金を払わずにタダで見るっていうのは良くないですし、そもそも商売として破綻しているので禁止しているのは普通ですが、人によっては色々な事情でもう一回試したいって人もいると思うので、条件付きで2回くらいは無料トライアルできれば良いのにって思います。

家族間でのマルチアカウント対応なのに同時視聴ができない

このデメリットも、少し特殊な事例かもしれませんが、実際に私が感じたデメリットなので紹介しておきます。

Huluは家族間でのアカウント共有が公式に認められています。

家族が個別に視聴履歴を残せたり、お気に入り登録が行える『マルチプロフィール機能』が提供されているので、1つのアカウントを使いまわして家族全員で楽しむことができます。

これ自体はメリットにも感じるなかなか良い機能ですよね。

実は、同時視聴できる端末数には制限があり、1度に1つの機器までとなっています。

家族4人全員が同じ時間に通勤・通学の場合、結局1人しか使えませんし、夜寝る前に映画を見ようと思うと全員が同じスマホを囲んで家族団らんで見る必要があるわけです。

昭和かって感じですよね。(笑)

一応対処法はあって、ダウンロードするオフライン再生ならプラス2台見れるので、まぁ3人家族までは自由に見ることはできますね。

ただ、この場合も1人は必ずストリーミング再生になってしまうので、データ容量の問題も出ますし、家族内で役割分担の話し合いが必要になるかもしれません。

普通に1人で使う分には関係ないかもしれませんが、家族アカウント必須で考えている方には大きいポイントかなって思います。

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Huluのメリットとデメリットまとめ

ここまでHuluのメリットとデメリットを紹介してきました。

デメリットに関しては、漫画が見たい場合とか、学生の場合とか、家族アカウントの場合とか、正直特殊な使い方をした場合のデメリットが多くなってしまったかなという印象です。

ただ、これは逆に言うと、普通に使っている分にはそこまで大きなデメリットは無いということの裏返しなのではないかなと思います。

私は、Huluの最大のメリットは価格と機能のバランスの良さだと思っています。

Huluよりも高いけど、漫画も読めて高機能で配信数も多いサービスはあります。

逆に、Huluよりも安いけど機能が制限されていて配信数が少ないサービスっていうのもあります。

そんな高い金額払って本当にそんな機能必要ですか?毎月の金額を少しケチって本当に満足できますか?この2つをぜひご自身に自問自答してみて下さい。

月額1,026円(税込)で、この機能面と配信作品数っていうのは非常にバランスの取れた絶妙なコスパだと思っています。

動画配信サービスは常に掲載作品や機能面に変動がありますので、最近の情報に関しては公式サイトにて確認してみて下さい。

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