【オー!マイ・ボス!恋は別冊で第8話】ネタバレ・あらすじ・感想

上白石萌音が主演を務めるTBSオリジナル脚本ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』。

今回は『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第8話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

MIYAVIの危機

音羽堂出版が吸収合併の危機にあるなか、ISOBEとコーチのコラボプロジェクトで一発逆転にかけるMIYAVI。

そんな中、奈未は潤之介との距離が近づいたことで幸せいっぱいです。

仕事でも初めての原稿文を任されて張り切っていました。

一方、潤之介は金沢の母に今の仕事が整理できたら宝来製紙を継ぐと告げるのでした。

彼は、MIYAVIが発売されたらデートしようと奈未に話します。

そして奈未の家で旅行のガイドブックを見ていた潤之介は、中に挟まっていたメモを見つけるのでした。

そんな時、麗子がパワハラをしていると書かれた記事が週刊誌に乗ることになり、ISOBEの磯部社長がプロジェクトに及び腰になってしまいます。

誰がガセネタを売ったのかと編集部の空気が悪くなる中、半田が皆を諫めるのでした。

そのころ潤之介はアシスタントの芦尾にカメラマンを辞めると伝えていました。

まず奈未に伝えるべきだと言う芦尾に、潤之介は奈未の家で見つけたメモを見せます。

そこには彼氏ができたらやりたい10のことが書かれていました。

一方、中沢に告白の返事をしようとする奈未ですが、あれは冗談だったと言われます。

そして中沢と別れて帰る時に今度は自転車に乗った潤之介に会うのでした。

しかしプリクラを取りに行こうと言うなど、普段と違う様子の彼を不思議に思います。

奈未にオムレツを作ってあげ、ご褒美にキスをねだる潤之介が可愛すぎました。

奈未のやりたいことをかなえてやりたいと考える潤之介の優しさにもグッと来ました。

告白を無かったことにしてしまう中沢が切なかったですが、遙との今後の関係も気になります。

奈未のプレゼン

半田と奈未は磯部社長に会いに行きますが、信頼関係を築くには時間が必要だと言われてしまいます。

そこに、奈未に呼びだされた麗子もやって来ました。

奈未は土下座をし、パワハラのような麗子の言動はすべてより良い雑誌作りのためだと磯部に訴えます。

麗子はそんな奈未に引っ込めと言い、二人は互いに言い合いになってしまいます。

しかしそれを聞いていた磯部は、あなたたちを信じてみるとプロジェクトを承諾してくれたのでした。

奈未は磯部に麗子を知ってもらうためにわざと喧嘩を吹っかけ、麗子もそれに乗ったのです。

麗子は「良いプレゼンだった」と奈未をほめるのでした。

プロジェクトの撮影を頼んでいたカメラマンの都合が悪くなり、代わりに潤之介がやってきます。

それは彼の最後の仕事でした。

撮影が終わり、改めて麗子に奈未を彼女だと紹介する潤之介。

その後、彼は中沢にお疲れと声をかけられ、互いに笑顔で宣戦布告するのでした。

やがて、麗子のパワハラの記事が載った雑誌が春文社から発行されますが、ネタ元はうっかり飲み屋で春文社の人と話した半田だったと分かります。

一方、潤之介は理緒に電話をして検査結果が腱鞘炎だと聞いて安心するのでした。

しかし本当の病名は局所性ジストニアで、理緒は電話の後涙ぐみます。

磯部社長の前でわざと麗子と喧嘩してみせる奈未の大胆さに驚き、彼女がここまで成長したのが感慨深いです。

麗子がそんな奈未を認めたのにもグッと来ました。

そしてバイオリンが弾けなくなりそうな理緒が気の毒で、潤之介が真実を知ったらどうするのか気になります。

MIYAVIの運命は?

発売されたMIYAVI3号もコラボ化粧水も売れ行きが良く、このままなら廃刊は免れるかもと思う奈未。

しかし編集部員たちは半田から、MIYAVIの廃刊が決まったと聞かされてショックを受けます。

奈未は麗子の元に行き、合併後の配属先は分からないがまた麗子のアシスタントをしたいと頼みます。

そして人並みが一番だった自分が麗子のおかげで変わったと話すのでした。

しかし麗子は、あなたが憧れるのは私ではなく、人に夢を与えるファッションの仕事だと言い去って行きます。

その後、奈未は潤之介と遊園地にデートに行きますが、元気がありません。

そんな奈未に潤之介はマフラーを巻いてくれるのでした。

潤之介がコートに入れていたメモを見た奈未は、自分が中学の時に書いた「彼氏ができたらやりたい10のこと」だと気が付きます。

最近の潤之介のおかしな行動は、これをかなえようとしてくれていたのだと気づき涙ぐむ奈未。

そのころ麗子は、麻美に会っていました。

音羽堂出版は麻美の会社と吸収合併が決まったのです。

宇賀神から編集部のことはお願いされている、音羽堂で出ていた雑誌は廃刊が決まったが、MIYAVIは別だと言う麻美。

麗子が考えたコラボのおかげで、MIYAVIの存続が決まったのです。

そのことを知った半田は皆に連絡し、奈未は潤之介と抱き合って喜びます。

しかし麻美は、存続の条件は麗子が編集長を辞めることだと話していました。

パワハラの記事がでたことが影響したのです。

麗子は、MIYAVIの編集長を受けたのはどんな困難なときでもファッション誌を存続させるためだと語ります。

そしてこの業界が生き残る道筋は作れたからMIYAVIを去ると言い、雑誌とアシスタントを麻美に託したのでした。

そのころ奈未は潤之介と遊園地を楽しんでいました。

メモにあったスケートを二人でしている時、潤之介が奈未に小さな花を一輪手渡します。

そして奈未にキスをすると、自分の奥さんになってほしい、会社を継ぐから一緒に金沢に来てほしいと告げるのでした。

一方、麗子がクビを承諾したと知った宇賀神は彼女のオフィスに行きます。

しかし麗子は荷物を引き払い、会社を出て行った後でした。

MIYAVIが残ったのは麗子のおかげなのに、その麗子がクビにされてしまうのが辛すぎました。

それでも道筋は作ったからと、潔く去って行く麗子は本当に格好いいです。

麗子がいなくなったMIYAVIはどうなってしまうのでしょうか。

そして潤之介のプロポーズに奈未はどんな決断をするのか、次回も見逃せません。

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