【オー!マイ・ボス!恋は別冊で第7話】ネタバレ・あらすじ・感想

上白石萌音が主演を務めるTBSオリジナル脚本ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』。

今回は『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第7話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

奈未の家族の上京

中沢に告白されたものの、それが現実のことと思えない奈未。

中沢は潤之介にも奈未に告白したことを明かして宣戦布告しますが、潤之介は勝ち負けではないと答えるのでした。

一方、音羽堂の存続はMIYAVIの次の号の売り上げにかかっていました。

宝来製紙に広告を出してもらったらと提案する奈未に、ブランドの隣にティッシュの広告など載せられないと答える麗子。

すると奈未は、1万円のティッシュならどうかと言うのでした。

奈未のアパートには熊本の両親と妹の多未がやってきます。

部屋に男性がいた気配を感じ、幼なじみの健と付き合い出したと勘違いする家族たち。

奈未は訪ねてきた潤之介に、理緒を抱きしめているところを見た、帰ってほしいと言います。

潤之介は理緒が落ち込んでいたからと言いますが、奈未は誰にでも優しい潤之介が分からないと告げるのでした。

前回はシリアスな終わり方でハラハラしましたが、相変わらずのコミカルな雰囲気で始まりほっとさせられました。

奈未の家族がいろいろ勘違いしたり、母親が潤之介をホウキで掃きながら追い返すのが面白くて、思わず笑ってしまいました。

悪魔の微笑みを浮かべる麗子の思惑とは?

翌日、中沢から長野のコテージの取材に誘われて思わず断ってしまう奈未。

しかし副編集部の半田は、せっかくだから皆で行って日帰りキャンプしようと言い出します。

大口のスポンサーを探す麗子は長野県にあるISOBEという化粧品会社を訪ねることにします。

一緒に行くように言われた奈未は麗子が悪魔の微笑みを浮かべるのを見て、何か戦略があると頼もしく感じるのでした。

そのころ理緒は潤之介に会い、この間のことを謝っていました。

検査結果が明後日出ると知り、彼女を気遣う潤之介。

そんな彼に理緒は、誰にでも優しいのは誰にも優しくないと言います。

そして、本当はまだ潤之介が好きで、優しくされると辛いと告げるのでした。

一方、健のマンションを訪ねた奈未の家族は、健が女性と一緒にいるのを見てショックを受けます。

そして母親は奈未に、彼氏のマンションに行ったらショートカットの女性と出てきたと話すのでした。

奈未は潤之介と理緒のことだと勘違いし、ショックを受けます。

翌日、長野の商談先に向かった奈未は、同じ駅で降りてきた中沢たちと会い、彼らの取材先も近くだと知ります。

麗子から、手土産を用意するので先に行けと言われISOBEで待つ奈未。

しかしあまりに遅いので電話してみるとまだ銀座にいると言うのでした。

一方、奈未の家族たちは訪ねてきた潤之介が奈未の彼氏だと気づき、彼に謝ります。

そして潤之介に東京案内に連れて行ってもらい、母や妹は王子様のように優しい彼にうっとりするのでした。

ISOBEの社長から日を改めてと言われた奈未が会社を出ると、麗子が田んぼの間をさっそうと歩いてきます。

ISOBEの社長に会った麗子は、広告を出す資金がないと渋る社長にブランディングの提案をするのでした。

そして麗子は遅れてきたことに不満そうな社長に、コーチの承諾書を差し出します。

それは麗子が奈未の話から思い付いた、ISOBEの化粧品とコーチのコラボを了承するものでした。

そして社長に、何としてもこの承諾書を手土産に届けたくて遅くなってしまったと謝る麗子。

奈未の母親と妹まで虜にする潤之介の魅力がすごいです。

そして理緒の気持ちを知って切ない気持ちになりました。

バスがほとんどない田舎道を、駅からハイヒールで歩いてきた麗子もカッコ良かったです。

中沢と奈未

仕事を終えた後、編集部員たちの日帰りキャンプに合流した奈未は中沢の告白を聞いていた遙から、自分の気持ちをハッキリさせろと言われます。

そして帰ることになった時、奈未は潤之介からもらったブレスレッドを失くしたことに気が付きます。

皆に先に帰ってもらい、一人川原で探す奈未でしたが、そこに中沢が戻ってきて一緒に探してくれるのでした。

しかし夜になっても見つからず、終電に間に合わなかった二人は、長野に泊まることになってしまいます。

そのころ奈未の家族と一緒に食事をしていた潤之介は、誰にでも優しいことで誰かを傷つけてしまうと話します。

しかし母親は、奈未はそんなところが好きになったのではと言うのでした。

宿を取ろうとした奈未と中沢は一部屋しか空いていないと言われます。

中沢は奈未だけをそこに泊まらせ、告白の返事をしようとする奈未に、明日の朝聞かせてほしいというのでした。

その後、中沢は一人で川原に戻り、また奈未のブレスレッドを探していました。

一方、奈未の会社の前で待っていた潤之介は、帰ってきた和美から奈未と中沢が終電を逃して泊まると聞き、バイクで走り出します。

そして母親と電話で話した奈未は、潤之介が家族の東京案内をしたことや、マンションから女と出てきたのは潤之介ではなく健だったことを知るのでした。

母親が父親とのなれそめを語り、正直な自分の気持ちを伝えて良かったと言うのを聞いた奈未は、自分は潤之介に何も気持ちを伝えていなかったと気づきます。

そして潤之介に電話をしますが、つながりません。

そのころバイクに乗っていた潤之介は、子犬を引きそうになってよけ、転倒してしまいます。

一部屋しか空いていない宿に奈未だけを泊まらせ、その後も奈未のために探し物をする中沢の誠実さには心を打たれます。

奈美の家族の勘違いで危うくなった奈未と潤之介の仲でしたが、最後は母親のおかげで丸く収まりそうでほっとしました。

奈未の正直な気持ち

翌朝になり、麗子のところにはISOBEの社長から、仕事を受けると電話が入っていました。

奈未が宿の前で中沢を待っていると、潤之介が子供に子犬を渡しているのを見かけます。

奈未は驚いて、潤之介に近づくのでした。

潤之介はバイクでここまでくる間、奈未のことを考えていたと話します。

そして笑うと嬉しいし、泣いていると悲しいと思えるのは奈未だけだと言うのでした。

そんな彼に奈未は、「独り占めしたい。私のことだけ見てほしい。」と自分の気持ちを伝えます。

潤之介は奈未を抱きしめ、奈未のことだけ見てると言うのでした。

奈未は泣き笑いし、潤之介に抱き付きます。

そのころ理緒は、検査結果を聞きに病院に行っていました。

そして朝までブレスレットを探していた中沢は、奈未と潤之介が抱き合っているのを見て、黙ってブレスレッドを置くと去って行くのでした。

ようやく自分の気持ちを言えた奈未を潤之介が優しく抱きしめ、二人で笑いて抱き合っている様子がとても可愛くて良かったです。

でもそんな二人を見てしまった中沢が切なすぎて、彼にも幸せになってほしいと思わずにいられません。

複雑な恋模様がどうなっていくのか、次回も楽しみです。

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