【オー!マイ・ボス!恋は別冊で第5話】ネタバレ・あらすじ・感想

上白石萌音が主演を務めるTBSオリジナル脚本ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』。

今回は『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第5話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

麗子に認めてもらおうと奮闘する奈未

奈未は、雨でびしょぬれの潤之介を自宅に連れて帰って着替えさせます。

潤之介はそんな彼女を「好きだよ。」と言って抱きしめ、そのまま寝てしまうのでした。

奈未は嬉しい想いでその寝顔を見つめますが、彼が好きだったという幼なじみが気になっていました。

翌日仕事に出た奈未は、潤之介から届いたお礼のLINEに胸がいっぱいになります。

そして結婚まで妄想するものの、彼の姉は麗子だったと思い出します。

そして遙のように優秀になれば麗子に認めてもらえるかもしれないと考え、社内報のMIYAVI紹介ページの作成を忙しい遙の代わりに引き受けるのでした。

さらに遙の代わりにヴァイオリニストの蓮見理緒の対談の段取りを引き受け、ホテルまでドレスを届けることになった奈未。

行きのバスの中で潤之介とLINEのやり取りをして浮かれるものの、彼氏と呼んでいいのか迷います。

ホテルでスタイリストにドレスを渡した奈未は、電車の遅れで来ていない中沢の代わりに理緒に挨拶をします。

すると理緒は奈未をランチに誘ってくれ、恋愛相談のアドバイスもしてくれるのでした。

すっかり恋人同士のような奈未と潤之介の仲良しぶりにほのぼのしました。

嬉しそうに彼の寝顔を見つめ、幸せいっぱいな奈未が可愛いです。

そして理緒が気さくで明るく魅力的で、すっかり好きになりました。

奈未は恋と仕事の両立ができるのか?

潤之介からカニをおすそ分けすると言われ、週末に彼の家を訪ねた奈未。

そして彼の方から告白してもらうため理緒に教わった作戦を実行しますが、天然な潤之介には通じません。

そこで奈未は彼に、これからも一緒にいたい、だから言葉でちゃんとしてほしいと伝えるのでした。

そして潤之介が奈未に告白しようとした時、ちょうど麗子が訪ねてきました。

慌てて隠れるもののすぐに見つかってしまった奈未は、カニが好きで、カニが欲しくてここに来たと言い張ります。

翌日、奈未は麗子にきちんと潤之介が好きだと伝え、彼女に認めてもらうようになりたいと話します。

しかし麗子は、恋にうつつを抜かして仕事がおろそかになるなら今すぐ辞めろと言うのでした。

そんな彼女に向かい、恋と仕事を両立してみせると宣言する奈未。

しかしその後、理緒の対談用のドレスがスタイリストに渡っていないと分かります。

奈未がホテルでうっかり別の雑誌のスタイリストに渡してしまったのです。

それは対談相手が理緒のためにデザインした大事なドレスでした。

ドレスが渡ったのがライバル誌・ZEALだと分かり、編集長の麻美に頼んでZEALの撮影現場でドレスを探させてもらう奈未。

しかしゲストの山村紅葉がそのドレスを気に入ってすでに着てしまっていました。

手違いがあったので着替えてほしいと頼む奈未でしたが、紅葉は承知しません。

そこに麗子が現れ、ご無沙汰していますと紅葉に挨拶をします。

そして彼女が前に着たいと言っていた有名ブランドのドレスを手渡し、着替えてもらって事なきを得たのでした。

謝る奈未に麗子は、遙が評価されるのはあなたのように片手間で仕事をしないからだと言います。

奈未は落ち込み、社内報の記事の作成にも行き詰まっていましたが、和美の話をヒントに皆の知らないことを記事にしようと思いつきます。

そして社員たちに取材用のアンケートを配って回るのでした。

カニが目的で潤之介に近づいたと麗子に嘘をつく奈未と、それを本気にして落ち込む潤之介が面白く、思わず吹き出しました。

奈未のミスで大事なドレスが他の雑誌に渡ってしまった場面には、ハラハラさせられました。

そしてトラブルをスマートに解決する麗子の格好良さに改めて憧れてしまいます。

社内報の記事作りに奮闘する奈未

集まったアンケートをもとに、明日が締め切りとなった記事作成に挑む奈未。

別の仕事で残業していた中沢にグラフの作り方を教えてもらった彼女は、雑用にこそ仕事の本質があるという話を聞いて納得します。

潤之介からちょっとだけだからと呼びだされた奈未は、彼から手作りのカニのおにぎりと味噌汁を手渡されます。

そして「充電」と言って奈未を抱きしめる潤之介。

奈未は彼を抱きしめ返し、元気をもらうのでした。

潤之介のおにぎりを食べながら頑張って仕事をした奈未は、ようやく原稿を仕上げることができました。

「我ながら頑張った。」と言って力尽き、寝てしまう奈未。

中沢はそんな彼女にそっと毛布をかけてやるのでした。

翌朝、奈未の原稿を見た麗子は、自分に関することばかりの記事にあきれます。

「みんな興味あるかなと思って。」と言う奈未ですが、麗子の反応を見て、潤之介に駄目だったと電話するのでした。

それでもやり切ったので後悔はないと言う奈未に、「違う景色が見えてるんだね。」と言う潤之介。

そして奈未は明日の対談の準備のため、急いで仕事に戻るのでした。

一方、奈未の原稿は麗子の修正が入ったものの、採用されることになったのです。

奈未の好物を手作りして差し入れる潤之介の優しさに感激しました。

抱きあう二人もとても可愛くて、ずっとこのまま仲良くいてほしいです。

一方で、奈未に差し入れを買ったのに渡せない中沢が切なく、そっと毛布を掛ける彼の優しさにキュンとしました。

理緒と潤之介の再会

奈未にあげる約束だった水族館のチケットを麗子のオフィスに持ってきた宇賀神。

麗子は、彼が奈未とデートをするのかと動揺します。

そして宇賀神にそうではないと言われると、「じゃあ私と!?」と勘違いしてさらに慌てるのでした。

麗子と自分のようなおじさんがデートなんてありえないと言う宇賀神に、私にとってはありえなくないと口走ってしまう麗子。

そして、彼と一緒に水族館に行くことになったのでした。

一方、理緒の対談の現場に行った奈未は、彼女とまた恋の話をします。

そして理緒には、昔大好きだった人がいたと知るのでした。

そのころ、アシスタントに奈未と付き合っていると明かした潤之介は、まだ彼女に告白していないことを驚かれます。

奈未にちゃんと言葉で伝えようと対談先のホテルに向かった潤之介は、彼女を見つけて声をかけるのでした。

そして奈未に告白しようとしますが、その時となりにいる理緒に気づいて「なんで理緒が?」と固まってしまいます。

そして理緒と潤之介が幼なじみ同士だと知った奈未は、彼女が潤之介のずっと好きだった人なのかもしれないと思うのでした。

いつもクールなのに、宇賀神を前にするとすっかり慌ててしまう麗子が可愛いです。

そして奈未に告白しようと思い立ってすぐに会いに行った潤之介が格好良かったです。

そんな時についに理緒と潤之介が再会してしまい、奈未は一体どうなるのでしょうか。

次回も楽しみで、見逃せません。

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