【オー!マイ・ボス!恋は別冊で第4話】ネタバレ・あらすじ・感想

上白石萌音が主演を務めるTBSオリジナル脚本ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』。

今回は『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』第4話の、ネタバレ・あらすじ・感想をご紹介していきます。

潤之介に振り回される奈未

潤之介からおでこにキスされて逃げ帰った奈未は、あれはどういう意味だったのかと悩むのでした。

そして子犬のような彼に惑わされながらも、これ以上好きになってはいけないと、自分を抑えようとします。

MIYAVI創刊号が無事に発売され、ファションに目覚めた奈美は和美たちにブランドのパーティーに連れて行かれます。

そこで偶然幼なじみの健と再会するのでした。

オシャレをした奈未に興味を持ち、婚約者に黙って付き合おうと言い出す健。そこに仕事で来ていた潤之介が現れ、「俺彼氏なんで。俺の一番を二番にするとかありえないから」と奈未の手を引いて屋上に連れ出すのでした。

潤之介は健が奈未を軽く見たのに腹を立て、思わず彼氏のふりをしたと話します。

そしておでこへのキスについて「だって俺奈未ちゃんが・・・」と言いかけますが、慌てた奈未は「私の半径1メートル以内に近づかないで!」と言って逃げ出すのでした。

しかし後日、思いがけず奈未、遙、中沢、潤之介の4人でバーベキューをすることになります。

二人で星を見に行こうと誘いながらも、律儀に半径1メートルの距離を守っている潤之介に思わず吹き出した奈未。

そして難しく考えるのをやめて、彼と一緒に星を見に行く約束をするのでした。

奈未を助けた潤之介の優しさと、彼が健に言ったセリフが格好良くてドキドキしました。

律儀に半径1メートルを守っているのも可愛くて、奈未が彼をどんどん好きになってしまうのが分かります。

今回、遙が中沢に想いを寄せているのが判明しました。中沢はますます奈未に惹かれているようなので、奈未と遙の関係にひびが入らないか心配です。

理想の上司・ジンコ・ウエクサ

麗子はMIYAVIの次号の特集ページを、ファションクリエイティブディレクターのジンコ・ウエクサに頼みます。

ジンコは世界の着物ブームの火付け役でもある大物で、新人時代の麗子は彼女の元で学んでいたのでした。

ジンコのオフィスに差し入れに行った奈未は、彼女の理想の上司ぶりに憧れます。実はジンコは宇賀神が15年前に別れた元妻で、奈未に彼との食事会のセッティングを頼むのでした。さらに奈未はジンコに誘われ、彼女の今回の企画の手伝いをすることになります。

ジンコのアシスタントのマリカに、麗子と違っていい上司で羨ましいとこぼす奈未。

するとマリカは、アシスタントは自分で6人目なのでいつクビを切られるか分からない、それでもジンコについて行きたいと言うのでした。

その後、麗子が差し入れのお菓子について自分の提案を取りいれてくれたと知った奈未は、嬉しさを抑えきれません。

大人の女性・ジンコがとても魅力的ですが、彼女が宇賀神の元妻だったとは意外でした。

二人が食事をすると知り、動揺して壁にぶつかってしまう麗子が可愛かったです。

そして彼女が奈未の提案した差し入れを取りいれた柔軟さに感心しました。

トラブルをおさめた麗子の機転

ジンコの特集ページの撮影の前夜、帯の1本が手違いで届かないトラブルが発生します。

マリカから連絡を受けて駆けつけた奈未ですが、ジンコは宇賀神との食事の最中でした。

翌日、マリカが急遽手配した代わりの帯で撮影をすることになりますが、ジンコは自分に報告がなかったことに激怒します。

マリカは「2000年のジンコさんの作品が・・・」と言いかけるものの、ジンコはアシスタントの意見なんていらない、と耳を貸しません。

奈未はジンコの食事会の邪魔をしないよう気を遣ったマリカをかばい、麗子が差し入れのお菓子の件で自分の意見を取りいれてくれたことを話します。

そして麗子を見下すようなことを言うジンコに懸命に反論するのでした。

そこに麗子がやってきてジンコに謝り、特集ページは自分たちが引き継ぐと話します。

そして撮影中のモデルの帯に色とりどりのセロファンを挟み込むのでした。

そこに照明が当てられたのを見たジンコは、10年前の自分の作品を思い出します。

無地の帯をきらびやかにするジンコの演出は新人時代の麗子の印象に強く残っており、マリカもそれに憧れてこの世界に入ったのです。

駆け出しの頃を思い出したジンコは、自分がいつの間にか裸の王様になっていたとマリカに謝ると、再び撮影を始めるのでした。

麗子のことを懸命にかばう奈未を見て、鬼上司と愚痴りながらも実は信頼し慕っているのを感じました。

トラブルを上手くおさめ、ジンコに忘れていた初心を思い出させた麗子の機転もさすがです。

何があってもジンコについていくと決めていたマリカが、あなたは一番のアシスタント、とジンコに言われたのにも胸が熱くなりました。

奈未と潤之介は両想いになれるのか?

撮影を終えたジンコは、再婚が決まったことを麗子に明かします。

そして、宇賀神のことをよろしくと言って去って行くのでした。

麗子は新人時代、ジンコの夫だった宇賀神に初めて会った時のことを思い出します。

潤之介と星を見に行く約束をしていた奈未は、彼に電話をしようとその友人に連絡先を尋ねます。

しかしその時、潤之介が海外にいる幼なじみをずっと想っていることを知らされてショックを受けるのでした。

編集部の会議では次の特集はバイオリニストの蓮見理緒だという話がでますが、心ここにあらずの奈未。

そして大雨が降り出したものの潤之介と連絡が取れず、待ち合わせの場所に行かずに帰宅するのでした。

しかし潤之介とのこれまでのことを思い出した奈未は、雨の中待ち合わせのベンチに向かい走り出します。

そしてその近くにびしょぬれの潤之介が座り込んでいるのを見つけるのでした。

潤之介はスマホを忘れ、奈未からの電話に出られなかったのです。

「来てくれてありがとう」と微笑み、「雨だから星良く見えないや」と空を見上げる潤之介。

奈未はそんな彼を見つめ、思わず自分からキスをします。そして潤之介も、奈未にキスを返すのでした。

そのころ、潤之介の幼なじみの蓮見理緒が、彼の携帯に今日本に戻ったと留守電を入れていました。

雨に濡れ、捨てられた子犬のように待っていた潤之介の健気さに心を打たれました。

潤之介への気持ちを抑えようとしていた奈未の方から、彼にキスをしたのも良かったです。

潤之介もキスを返してくれたということは、二人は両想いになったのでしょうか?

潤之介が想いを寄せているという幼なじみ・理緒が帰国して、次回も波乱が巻き起こりそうです。

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